マーケットまとめ

株式投資2021年6月7日マーケットまとめ 早々に頭打ちもしっかり反発、強弱感が交錯する状況が続くか

カトタカ

45歳でFIREを目指す手取り14万円の兼業サラリーマンです👨‍🏭

先週末のマーケットまとめ↓

 

【マーケットデータ】

日経平均   29019.24(+77.72)
TOPIX           1960.85(+1.66)
マザーズ         1134.33(+14.60)
NYダウ          34756.39(+179.35)
NASDAQ      13814.48(+199.98)
S&P500        4229.89(+37.04)
米ドル円       109

 

【マーケット話題】

東証1部の騰落銘柄数は値上がり1052/値下がり1036。

 

米国でグロース株に買いが入ったことを手掛かりに、エムスリーや任天堂が強い上昇。

 

科学事業の分社化を検討していると発表したオリンパスが5%超上昇した。

 

日経記事を手掛かりに半導体後工程関連銘柄が賑わっており、

 

芝浦メカやイビデン、新光電工が大幅高。

 

朝方に笹生優花選手のゴルフ全米女子オープン優勝が伝わったことから、

 

ゴルフダイジェスト・オンラインが物色された。

 

一方、ファーストリテイリングやソニーG、トヨタが軟調。

 

レーザーテックが取引終盤に崩れてマイナス圏に沈んだ。

 

証券会社のリポートを受けて日本製鉄、JFEHD、神戸鋼の鉄鋼大手がそろって急落。

 

コマツや日立建機など建機株もリポートを材料に大幅安となった。

 

米長期金利が急低下したことから、三菱UFJや三井住友など銀行株が下落。

 

ネオマーケティングやi-plugなど、上場して日が浅く、

 

足元で強い戻りを見せていた銘柄が、大きく値を崩した。

 

日経平均は開始早々に頭打ち感が出てきたが、

 

その割には値を保ち、終値(29019円)では29000円を上回った。

 

バリュー株の一角が大幅安となり、レーザーテックが終盤に崩れたことを鑑みると、

 

しっかりとした動きであったと言える。

 

米雇用統計で非農業部門雇用者数が市場予想を下回り、

 

直後の米国株が上昇するパターンは1カ月前にも見られた。

 

ただ、この時の上昇は一時的にとどまり、その後に米グロース株が大幅安。

 

日経平均も5月11日から13日までの3営業日で2000円超下落した。

 

この記憶がまだ新しいだけに、楽観一辺倒にはならなかったということだろう。

 

来週のFOMC(15日~16日)を通過するまでは、強弱感が交錯する状況が続きそうでもある。

 

週足チャートを見ると、26週線(28794円、7日時点、以下同じ)と13週線(29152円)に挟まれている。

 

13週線を支えに、早期に26週線上に浮上できるかが、目先の注目点となる。

 

【値上がり上位(全市場)】

  1. 三光マーケティングフーズ<2762> 344円(+80)
  2. 山大<7426> 1353円(+300)
  3. テーオーホールディングス<9812> 438円(+80)
  4. セブン工業<7896> 602円(+100)
  5. 東京ボード工業<7815> 625円(+100)
  6. シンバイオ製薬<4582> 2250円(+290)
  7. ライトアップ<6580> 2940円(+331)
  8. オービス<7827> 1161円(+115)
  9. 日本アビオニクス<6946> 4350円(+430)
  10. 萬世電気<7565> 3360円(+330)

 

【ストップ高】

◆三光マーケティングフーズ<2762> 344円(+80) 時価総額54.4億円

 

◆ザインエレクトロニクス<6769> 905円(+36) 時価総額112億円

 

◆山大<7426> 1353円(+300) 時価総額16.1億円

 

◆東京ボード工業<7815> 625円(+100) 時価総額22.9億円

 

◆セブン工業<7896> 602円(+100) 時価総額28.1億円

 

◆テーオーホールディングス<9812> 438円(+80) 時価総額39.1億円

 

【ストップ安】

◆ジー・スリーホールディングス<3647> 597円(-62) 時価総額107億円

 

◆ネオマーケティング<4196> 2921円(-694) 時価総額71.5億円

 

【気になる決算】

◆東芝<6502> 4645円 時価総額2兆1148億円
未定だった今期配当は110円増配

 

◆インスペック<6656> 2128円(+54) 時価総額80.7億円
今期最終は黒字浮上、2期ぶり3円で復配

 

【新興株決算】

◆メディアシーク<4824> 585円(-38) 時価総額57.1億円
2-4月期(3Q)経常は33%減益

 

◆システムディ<3804> 1429円(+24) 時価総額92.9億円
上期経常を46%上方修正

 

◆ビジョナル<4194> 6590円(+30) 時価総額2363億円
8-4月期(3Q累計)経常は29億円・通期計画を超過

 

【売買代金】

東証一部   2兆1910億円

 

東証二部   301億円

 

東証マザーズ  1007億円

 

JASDAQ       963億円

 

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※株式売買は自己責任に基づいてご判断ください。

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