暗号資産(仮想通貨)

【仮想通貨関連銘柄】ビットコインは最高値を更新 !時価総額は1兆ドルを超えた!!

カトタカ

45歳でFIREを目指す手取り14万円の兼業サラリーマンです👨‍🏭

どうも、カトタカです。

最近は暗号通貨(仮想通貨)の盛り上がりが凄いですね。

ビットコインは最高値を更新し時価総額も1兆ドルを突破し過熱感をとても感じます。

今回は現在大人気の暗号資産(仮想通貨)のビットコインについて解説していきたいと思います。

最後に暗号資産(仮想通貨)関連の株の銘柄も紹介したいと思いますのでよろしくお願い致します。

とらお
ビットコインて最近よく聞きます!
ほう、とらおの耳にも入ってるのか
カトタカ
とらお
全然分からないので教えてくださーい!!

ビットコインとは

  • ビットコインは(BTC)は色々な暗号資産内の一種類になるます
  • 最も人気があり、時価総額の一番大きい暗号通貨になります
  • 発行枚数には上限があり、2100万枚に設定されています。

 

とらお
ビットコインってよく聞くけど暗号資産って何ですか?
暗号資産は仮想通貨ともいい、インターネット上で流通さ競ることを
前提とし電子的な方法により記録している財産的価値のことじゃよ
カトタカ
とらお
そうなんだ?でも実際手元に何もないから不安だね...
ビットコインは、これまでにない新しい財産的価値なんじゃよ
カトタカ

 

ビットコインの始まり

ビットコイン(BTC)は、サトシ・ナカモトと名乗る人物によってネット上に公開された論文から始まった。

論文のタイトルは「Bitcoin: A Peer-to-Peer Electronic Cash System」で、

ビットコイン(BTC)というこれまでにない新しい財産的価値を提唱するものであった。


もっとも、この論文が発表されたのはネット上の匿名空間です。

そのため、サトシ・ナカモトを名乗る人物が何者なのか、どこの国籍の人物なのかなどの情報は、明らかにはなっていません。

 

ビットコインの特徴

分散型台帳

従来、金融システムは中央集権的な方法で管理するのが一般的でした。

例えば顧客の預金情報は、巨大なデータセンターのようなところで一元管理され、

登録や更新といった作業はそのデータをもとに行われます。


分散型台帳は、文字通り台帳を分散して管理するという仕組みです。

ネットワーク上に分散させることで、中央集権型ではない形で台帳を管理します。


中央集権的な管理方法とは違い、分散型台帳では、

一つのサーバに障害が発生してもデータやシステムを維持できるという、

障害への耐性があるのが特徴です。


中央集権的な管理では、仮にデータが破損してしまった場合、

バックアップがないと復元できないという問題点があります。

しかし分散型台帳の場合、同じデータが分散して存在するため、

仮に一つが破損したとしても、データを守ることが可能なのです。

ブロックチェーン

ブロックチェーンは、上記の分散型台帳の代表的な例のひとつです。


ブロックチェーンの場合、取引記録の塊であるブロックチェーンそのものを分散させ、

お互いにチェックすることでデータの整合性を担保しています。

そのため中央集権的に管理する必要がなくなっています。

マイニング

ブロックチェーンを語る上で欠かせないのがマイニングです。


マイニングは簡単にいうと、計算処理によって取引を承認し記録させることをいいます。

ビットコイン(BTC)の場合、その計算処理の報酬としてビットコイン(BTC)を

手に入れることができるため「マイニング=暗号資産(仮想通貨)がもらえる」

という認識の方も多いかもしれません。


マイニングを実施するには膨大な計算処理を行う必要があるため、

専用のサーバー等の機器が必要になります。

 

ビットコインで何ができる?

特定の政府が発行主体となっている各種法定通貨などと異なり、

ビットコイン(BTC)は国に依存せず全世界共通であることから、

国際的な支払いや送金の手段として徐々に用いられ始めている。


まだ限定的ではありますが、生活用品が買えるような場所が出てきたり、

ビットコイン(BTC)で寄付ができたりと、利用シーンは徐々に広がっています。

 

ビットコインのメリット

一方、ビットコイン(BTC)は、金融機関による仲介を不要とし、

相手方との直接的なやりとりを可能にする。

金融機関による仲介を不要にしたということは、

その仲介に対して支払う手数料も不要になるという、コスト面でのメリットにもつながっていきます。

 

ビットコインのデメリット

先述の通り、ビットコイン(BTC)には価格変動があり、

電子マネーなどと異なり投資や投機の対象となることがあるため、

ときには価格が激しく変動することがあります。

また決済手段という観点から見ると、ビットコイン(BTC)を利用した購買活動はまだ限定的です。

これはビットコイン(BTC)の普及と共に徐々に解消されていくと見られていますが、

現状ではデメリットのひとつといえるでしょう。

 

 

2021年2月21日

ビットコイン関連銘柄

  • インタートレード<3747>
  • セレス<3696>
  • マネーパートナーズグループ<8732>
  • マネックスグループ<8698>
  • リミックスポイント<3825>
  • CAICA<2315>
  • GMOフィナンシャルグループ<7177>

上記のビットコインセブンの株価、チャートになります。

 

・インタートレード<3747>

証券会社向けにディーリングやトレーディング業務用などの自社開発パッケージソフトを販売。ヘルスケア事業参入 ハナビラタケ。

 

・セレス<3696>

ポイントサイト「モッピー」「お財布.com」など、パソコン、スマートフォン、フィーチャー・フォン上で複数のインターネットメディアサービスを展開

・マネーパートナーズグループ<8732>

外国為替証拠金取引(FX)が基軸。個人投資家へのサービスの提供はもとより他の金融機関への自社システム提供やASPビジネスも展開。

 

・マネックスグループ<8698>

ネット証券大手で子会社にコインチェック。

20年投資顧問会社も設立。

 

・リミックスポイント<3825>

子会社の株式会社ビットポイントジャパンが仮想通貨交換所を運営。小売電気事業、省エネ補助金コンサルティング事業、省エネ商材の導入支援、中古車販売業、中古車査定システムの開発・運営、ホテル等宿泊施設の企画・開発・設計なども。

 

・CAICA<2315>

システム開発事業を中心とする「情報サービス事業」が主力事業。

 

・GMOフィナンシャルグループ<7177>

GMOインターネットグループの金融持株会社。事業会社として傘下にGMOクリック証券、GMOコインなどを有する。

GMOコインは、取引所・販売所・暗号資産FXの形式で、ビットコインやリップルなどの暗号資産の取引ができるサービスを提供する企業。

チャートは株探さんのを使用しています。(めちゃくちゃ利用しています)

 

ビットコインはまだどうなるか分かりませんが、

登録をしているだけでも次回チャンスの時に

すぐ始められるのでオススメです。

 

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