オススメの本 ブログ

ブログ初心者にオススメの本「文章で飯を食う」を簡単に要約してみました。

カトタカ

45歳でFIREを目指す手取り14万円の兼業サラリーマンです👨‍🏭

今回はイケダハヤトさんの

『文章で飯を食う』

の要約をしていきたいと思います。

(Kindle Unlimitedで無料で見れますので今すぐダウンロードしてください!)

イケハヤさんが本書を通じて最も伝えたいことは

「自分のあり方」が大切ということです。

それではどうぞ

この本を出版した時で9年間毎日ブログを更新し

合計で10冊ほどの商業出版もしているというから驚きです。

ブログ、書籍以外にもメルマガなどのデジタルコンテンツも販売しているので

多様性が高いのがわかります。

そんなイケダハヤトさんの文章での稼ぎ方を

この本書では具体的に以下の内容を解説してくれています。

  • 文章で稼ぐ仕組み
  • 魅力的なメディアをつくる方法
  • ファンを増やす発信術
  • 倫理的な文章の基~PREP法
  • 売れる文章術=PASONAの法則
  • 購入を強制的に発生させるテクニック
  • 文章力を鍛えるトレーニング
  • 稼ぎ続けるために大事なこと

『文章で稼ぐ仕組み』

今の時代は文章で稼ぐ入り口が入りやすい。

具体的な方法は

  • ブログ
  • note
  • 電子書籍
  • オンラインサロン

◆ブログでの稼ぎ方

簡単に説明をすると

「自分で雑誌をつくり、その雑誌から広告収入をもらうイメージ」

2017年頃イケハヤさんは仮想通貨に関するブログを書いていました。

その時は仮想通貨に関する雑誌をつくっているイメージでした。

仮想通貨の最新情報、自分なりの分析をブログに書き、毎日更新していました。

ブログで稼ぎ方法は広告収入なので、まずはブログに

「仮想通貨の口座開設」のアフィリエイト広告を掲載する。ということです。

読者が「仮想通貨の口座開設」のアフィリエイトから口座開設すれば、

アフィリエイト収入が入ってくるという仕組み。(広告費・紹介料みたいなもの)

ブログで月数千万円を稼ぐことはブログでは十分考えられることみたいです。

アフィリエイトサービスを展開する「A8.net」にてアフィリエイト収入ランキングを発表していました。

そのランキングをみると、

  1. 2,100万円
  2. 800万円
  3. 400万円

を1か月で個人の人が稼いでいるみたいです。

トップクラスになると2000万円も稼ぐことがありえるみたいです。

めちゃくちゃうらやましい...私なんて年収300万円いけばいいのに...

テーマは別になんでもいいということです。

  • ペット
  • 旅行
  • 育児
  • マネー
  • 美容
  • ファッション

ジャンルはたくさんあります。

私は雑記ブログを書いています。

できれば特記ブログで一つのジャンルに絞る方がいいと

よく聞きますが、あえて私は雑記ブログにしています。

ブログは「読まれれば稼げる」というシンプルな仕組みです。

 

ブログを始めるなら「WordPress」がオススメです。

私もWordPressを使っています。

プロバイダ登録など色々設定することはありますが

外のサイトでいくらでも始め方は学べますので是非初めてみましょう。

◆noteでの稼ぎ方

雑誌ではなく作家になりたい方はnoteがオススメです。

エッセイ、コラムをやりたい方はnoteで稼ぎましょう。

noteをうまく活用している人は

「はあちゅう」さんです。

彼女はnoteで月額マガジンを作り

月1000円を払うと「月間はあちゅう」という

彼女のエッセイを読めるサービスを提供しています。

500人ほど購読しているみたいですので、

それだけでも月50万円の売り上げです。

しかし無名の状態でいきなりnoteの

有料マガジンを提供しても売れません。

どうすればいいか?

まず無料でコンテンツを提供し、

フォロワーを増やしてから有料マガジンに移行する。

これでnoteで稼げるようになります。

著者はnoteで1憶円ほど稼いでいます。

「ブログ運営の教科書」

「人前で話す技術」などのビジネス書です。

noteを始めれば出版社を通さずに

自らnoteで販売することが可能になります。

無料で始められますし、書籍の在庫保管など

スペースを取らないのもいいですよね。

◆電子書籍とオンラインサロンでの稼ぎ方

電子書籍「kindle」は出版社を通さずに自分一人で作れます。

kindleは紙の本とは違い、1万文字でも本を出せます。

1万文字はちょっと長いブログぐらいのボリュームです。

(紙の本だと最低でも7万文字くらいは必要です)

1万文字のkindleなら380円で販売するか、

kindle Unlimited(読み放題プラン)なら

ゼロ円で販売することも可能です。

ゼロ円でも「読まれた分だけ」印税が入る仕組みです。

条件を満たせば印税率70%で設定できます。

紙の本の印税率は5%~10%と聞くと

kindleを始めてみたいと思いますよね。

オンラインサロンについてはイケハヤさんの本書をお読み下さい。

『魅力的なメディアをつくろう』

自分の「あり方」を考えることが重要です。

この考えは、ブログやnote、Twitter等のSNSにも同じことが言えます。

魅力的なメディアをつくるためには

「あなたのあり方を」表現しないと

魅力的なメディアは作れません。

  • 編集長になる(雑誌をつくる)
  • 作家になる

あなたはどちらを選びますか?

雑誌:テーマ

作家:自分

雑誌はそのテーマが好きだから見に来ますが

作家はその人が好きだから見に来ます。

編集長も作家も「文章で稼ぐ」という意味では同じです。

編集長と作家の両立は難しいです。

大事なことは魅力的なメディアをつくり

ファンをつくることです。

目先の数字にはとらわれえずに

雑誌ならば「自分が運営するメディア(テーマ)」にファンをつける。

作家ならば「自分自身」にファンをつける。

ことをしなければ、メディア(文章に)にお金を換えることはできません。

きちんと「あなたのあり方」をデザインして魅力を伝えていきましょう。

そうすれば、あなたの文章がお金になり文章で食べていけます。

自分にファンをつけるって難しいですよね。

多分これを読んでいる人も私と同じ一般の人だと思います。

でも魅力的なメディアを発信し続ければファンは増えていくのかもしれませんね。

『ファンを増やす発信術』

魅力的な人やメディアになるためには3点が重要です。

  • 共感性
  • 新規性
  • 賛否両論性

◆共感性

自分の発信に共感してくれれば、自然とファンになってくれます。

共感されるコツは、読者のモヤモヤを言語化してあげること。

読者は何かモヤモヤを抱えてるが、その正体が分からない。

だからこそ、モヤモヤを言語化してあげることで

「この人は私をりかいしてくれる」と共感を得る

理解が深まったり、自分がとるべき行動がわかるかも

と思ってもらえると本当の意味での読者

つまり「ファン」になってくれる。

顔の見えない読者を意識し、

読者を理解するために自分から歩み寄ることは非常に重要。

読者を理解すれば共感を得てファンになってくれる。

偽りではなく本音で!!

 

◆新規性

「この人は最先端だ」と思われることが大事。

雑誌やニュースは、その新規性が評価されている。

常に最先端を考えファーストペンギンになることが大事。

未来にベッドすることが大事。

◆賛否両論性

意見を言いたくなるテーマを発信したり、文章を書くこと。

イケハヤさんの「まだ東京で消耗しているの?」もそうです。

東京に住んでいる人はイラっとするけど

地方の人は賛同することが多いですよね。

賛否両論あるメッセージは、すごいパワーがあるので

SNSを通じて、どんどん拡散されていきます。

・ポイント

誰もが関心のあるテーマで発信することが大事。

お金、働き方、教育、恋愛、芸能など

これらは皆関心があるので拡散されやすいです。

二項対立という考えも大切です。

持ち家VS賃貸
地方VS東京

サラリーマンVSフリーランス

ここで重要なのが

必ずどちらかにポジションをとることです。

どっちつかずの意見では面白くないので

拡散さえされません。

  • 代弁しよう(共感性)
  • 挑戦しよう(新規性)
  • 議論の火種になろう(賛否両論性)

ただ単に「役立つこと」「勉強になること」だけ発信しても、

 

他と差別化できていないので、熱狂的に好きにはなりません。

 

「あなたの発信はみるけど課金するほどではない」と思われ

 

文章で稼ぐことはできません。

 

これからあなたの文章は「商品」になります。

イケハヤさんは「文章は舞台芸術だ」と考えています。

部隊を自分で設定して自ら踊るのです。

柱を立てて、花を添えて、そして自分を着飾る

これが稼げる文章をつくること。

どんなコンテンツをつくるにせよ「演じること」を意識する

『論理的な文章の基本~PREP法』

この章より、精神論ではなく、テクニックの話になります。

  1. 結論
  2. 理由
  3. 具体例
  4. 結論

最も重要なのは結論から書くこと

PREP法のメリット

・筆が迷わない

「結論」から書くだけで迷わずに文章を書けます。

タイトルを明確にすれば文章も迷うことがありません。

・効率良く伝わる
結論を先に書くと読者は何を伝えたいか分かる。

最後にもう一度結論を言って上げることで読者の理解は更に深まる

・効率よく書ける
PREO法は超定番で、文章の「型」になります。

稼ぐ文章では「PREP法」を徹底してください。「起承転結」はいりません。

PREP法をマスターするためには

ひたすら書くしかありません。

「結論から先に書く」ことを強く意識すれば分かりやすい文章になります。

『売れる文章術=PASONAの法則』

セールスライティングの定番でもある「PASONAの法則」

これもPREP法と同じ文章の「型」です。

お金を稼ぎたいと思うならセールスライティングは絶対に勉強しておきましょう。

【PASONAの法則】
  • P:Problem(問題提起)
  • A:Agutation(扇動)せんどう
  • SO:SOlition(解決策の提案)
  • N:Narrow Down(絞り込み)
  • A:Action(行動の提案)

イケハヤさんの「アンチエイジングサプリ」を

売るための文章をPASONAの法則で書くと

Problem( 問題 提起)  

 「 老化 は 予防 できる」 という 事実 を 知っ て い ます か?

Agitation( 扇動)
 その 事実 を 知ら ない と、

ほか の 人 より 早く 老化 する 可能性 が あり ます よ。

SOlution( 解決 策 の 提案)
  この サプリ を 飲め ば 長寿 遺伝子 が 活性化 し て、 老化 を 予防 でき ます。

研究 の 結果 に よれ ば ~~( 根拠 づけ)

Narrow   down( 絞り込み)

 先着 100 名 の 方 へ、 3 日間 限定 で 50% オフ です。

Action( 行動 の 提案)

 在庫 僅か です。 購入 は こちら から どうぞ。

以上がPASONAの法則を使ったセールスライティング

セールスライティングを取得すると「ゴミ」でも売れます。

セールスライティングを習得すると

人を騙すこともできます。

セールスライティングを利用すると人の心を

動かして商品を買ってもらえます。

アフィリエイトを売るときは

PASONAの法則を使用しましょう。

 

・読者(顧客)との信頼関係が重要

「文章術」の他には「顧客リスト」も稼ぐためには大切です。

いくら良い文章、商品などを紹介しても

顧客リストがないとセールスライティングは発揮されない。

「フォロワーを集めて顧客リストをつくる」ことが超重要

 

売り手と買い手の信頼関係が重要

 

信頼関係を獲得するためには、

読者の方へひたすら貢献あるのみ。

※過度なセールスは信頼関係をぶち壊すので避けましょう。

継続的にいいコンテンツを提供し、共感してもらい

はじめて信頼関係は構築できます。

『文章力を鍛えるトレーニング』

文章を書くためにはトレーニングが必要。

1000万文字は書こう、そして稼ごう。

オススメの文章トレーニング

◆写経

好きな作家やブロガーの文章をそのままマネること。

原始的なやりかただが「写経」をすると文章力は上がる。

◆話すこと

感覚的な話ですが、書くことと話すことは

使っている脳が似ていて、共に活性化される。

書くことも、話すこともトレーニングになる。

◆好奇心を持ちチャレンジする

あらゆることに好奇心を持つことも重要

全く知らない世界を見たほうがいい。

自分の文章の幅も広がっていく。

気になる本などは何でも読むようにする。

文章が面白いということは、その人が面白いということ。

その人が面白いチャレンジをしているなら、文章も面白い。

小手先の文章力だけで戦っていくことはナンセンスで、

その人の「あり方」の方が重要。

つまり、「こいつは面白い」と思われる生き方をしていれば、

その人の文章はおもしろいのです。

◆1年前の自分と比較する

文章力をあげたいのであれば、オリンピック選手になるつもりで

トレーニングをする。

文章力が上がったか確かめるときは、

他人とは比較せず、「1年前の自分」と比較する。

「1年後の自分なら今の自分をどう評価するか?」

ということを、楽しみながらトレーニングすると良い。

『稼ぎ続けるために大事なこと』

セールスライティングを極める。

 

長期的な関係をつくる

コンテンツをつくるなら、読者と長期的な信頼関係を

構築するつもりでつくる。

長期的に良質なコンテンツをつくっていけば、

自分の作品の幅も広がり、作品のレベルもあがる。

重要なのはマネタイズ(収益化)のポイントを後ろにずらすこと。

すぐに稼ごうとしない。

「顧客に貢献すること」を重視する。

◆読者(顧客)に価値を提供し続ける

読者に貢献すれば、自分への将来的なリターンはおおきくなる。

『さいごに』

小手先のテクニックではなく、

 

「自分のあり方」を大切にしましょう。

 

自分のためにではなく、他者のために貢献しよう。

 

そうすればちょっと遅れて自分のためになります。

 

詳しい内容は本書を読んで貰った方が良いです!!
これからブログなどを初めて人は是非、読んで欲しいと思います。

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