マーケットまとめ

【株メモ】2021年2月26日マーケットまとめ 日経平均1200円を超える下落

カトタカ

45歳でFIREを目指す手取り14万円の兼業サラリーマンです👨‍🏭

【マーケットデータ】

日経平均 28966.01(-1202.26)
TOPIX 1864.49(-61.74)
マザーズ 1214.09(-24.22)
NYダウ 31402.01(-559.85)
NASDAQ 13119.43(-478.53)
米ドル円 106

 

【値上がり上位(全市場)】

  1. エイチーム<3662> 1515円(+300) スマホゲームスクエニと共同開発
  2. G-FACTORY<3474> 526円(+80)
  3. 和心<9271> 751円(+100)
  4. フリークアウト・ホールディングス<6094> 1470円(+172)
  5. 新報国製鉄<5542> 1191円(+139) 最大900度でも膨張しない合金開発
  6. 平賀<7863> 1350円(+152)
  7. ロゼッタ<6182> 2625円(+226)VR+リアルタイム通訳システムで”言語フリーの世界実現”を材料視
  8. メディキット<7749> 3400円(+275)
  9. ドラフト<5070> 1116円(+89) 2020年のIPO
  10. 中外͡炉工業<1964> 2012円(+140)

 
 

【ストップ高】

◆VIX短期先物<1552>
米「恐怖指数」は28.89に急上昇

 

◆G-FACTORY<3474> 526円(+80) 時価総額35.6憶円

 

◆エイチーム<3662> 1515円(+300) 時価総額300憶円
スマホゲームをスクエニと共同開発

 

◆新報国製鉄<5542> 1191円(+139) 時価総額41.8憶円
「最大900度の高温域でも膨張しない合金開発」報道を材料視

 

◆ロゼッタ<6182> 2625円(+226) 時価総額280憶円
2連ストップ高

 

◆和心<9271> 751円(+100) 時価総額22.9憶円
3連ストップ高

 
 
 

【ストップ安】

◆なし

 
 

【新興株決算】

◆キタック<4707> 354円(-5) 時価総額21.1憶円
11-1月期(1Q)経常は赤字縮小で着地

 

◆はてな<3930> 1630円(-9) 時価総額48.7憶円
今期経常を6.2倍上方修正

 

◆大和コンピューター<3816> 1106円(-30) 時価総額43.7憶円
11-1月期(2Q)経常は14%増益

 

◆アズ企画設計 <3490> 1300円(+5) 時価総額12.4憶円
非開示だった今期売上は37%増収で3期ぶり最高更新へ

 

◆東和フードサービス <3329> 1366円(-4) 時価総額112憶円
今期最終を一転赤字に下方修正

 

◆アマナ <2402> 608円(+4) 時価総額32.9憶円
今期最終は黒字浮上へ

 
 

【新興株】

◆CANBAS<4575>  520円(+20)
大幅に反発。
開発中の抗癌剤候補化合物CBP501の
膵臓癌発症モデルマウスによる薬効試験について、
東京大学医学部附属病院との共同研究の
内容を拡大すると発表している。
キャンバスの研究開発に加え
、同病院が提案・提供する医薬品・医薬品候補化合物の薬効・安全性
をモデルマウスを用いて確認する。共同研究目的の拡大で、
開発ポートフォリオ拡充に直結する可能性のある
研究が追加されることが期待されるとしている。

 

◆ベクター<2656> 502円(-49)
大幅に続落。
東証が26日から信用取引に関する規制措置を強化し、
売り材料視されている。新規の売付及び買付に係る委託保証金率が
50%以上(うち現金20%以上)となった。
日証金も貸借担保金率を50%(うち現金20%以上)とする
増担保金徴収措置を実施している。
ベクター株は前日に昨年来高値(846円)を記録しており、
買い一服感からの利益確定売りも出ているようだ。

 

◆新報国製鉄<5542> 1191円(+139)
一時ストップ高。
一部メディアが「最大900度の高温域でも膨張しない合金を開発した」と報じ、
買い材料視されている。
報道によると、「セラミックスやガラスなど高耐熱の素材と
同レベルの膨張率を実現しながら鋳造や鍛造、圧延、
伸線といった成形加工が可能」とされ、
「早ければ年内にも量産技術を確立する」という。
新技術の開発で将来の利益向上が期待できるとの見方から、
買いが殺到しているようだ。

 

◆菊水電子<6912> 901円(+43)
大幅反発。
21年3月期の営業利益を従来予想の
1.00億円から4.40億円(前期実績6.54億円)に上方修正している。
重点市場の航空宇宙、電池、
自動車のCASE(コネクテッド、自動運転、シェアリング、電動化)に加え、
サーバー・ICT(情報通信技術)関連市場、
半導体関連市場などで回復基調が見られたことから、
需要が想定を上回って増加したことが背景。

 

◆CAICA<2315> 59円(+2)
大幅続伸。
持分法適用関連会社のZaif Holdings(大阪府岸和田市)の株式を取得し、
連結子会社化すると発表している。
同社は暗号資産(仮想通貨)の取引所運営会社を傘下に持つ。
取得価額は約37億円、異動後の議決権所有割合は40.72%。
また、フィスコ<3807>との資本業務提携を強化し、
同社株41万9500株を約1億円で取得するほか、
ネクス(岩手県花巻市)の保有株全てをネクスグループ<6634>に5.89億円で譲渡する。

 
 

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出典:株探
※株式売買は自己責任に基づいてご判断ください。


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