株式メモ

株式投資2021年3月4日マーケットまとめ 日経平均本日も大幅安 週末金曜日どうなる?

カトタカ

45歳でFIREを目指す手取り14万円の兼業サラリーマンです👨‍🏭

【マーケットデータ】

日経平均 28930.11(-628.99)
TOPIX  1884.74(-19.80)
マザーズ 1171.81(-25.85)
NYダウ 31270.09(121.43)
NASDAQ 12997.75(-361.03)
米ドル円 107

 

【値上がり上位(全市場)】

  1. 室町ケミカル<4885> 1803円(+303)
  2. 日立造船<7004> 920円(+150)
  3. デュアルタップ<3469> 663円(+100)
  4. Kudan<4425> 3850円(+525)
  5. リコー<7752> 1117円(+150)
  6. ビート・ホールディングス・リミテッド<9399> 120円(+16)
  7. 日本銀行<8301> 54000円(+7000)
  8. JVCケンウッド<6632> 228円(+26)
  9. ナトコ<4627> 1463円(+153)
  10. ゼネラル・オイスター<3224> 1071円(+102)

 

【ストップ高】

◆ビットワングループ<2338> 510円(-2) 時価総額55.1億円
仮想通貨関連

 

◆デュアルタップ<3469> 663円(+100) 時価総額22.7億円
シーラが保有割合を増加

 

◆ナトコ<4627> 1463円(+153) 時価総額119億円
第二四半期業績上方修正

 

◆室町ケミカル<4885> 1803円(+303) 時価総額69.9億円
2021年IPO

 

◆日立造船<7004> 920円(+150) 時価総額1566億円
容量が世界最大級の全固体電を開発し

 

◆リコー<7752> 1117円(+150) 時価総額8321億円
大規模な自社株買いを実施

 

◆フレンドリー<8209> 533円(+24) 時価総額15.2億円
外食関連
◆日本銀行<8301> 54000円(+7000) 時価総額540億円
4連ストップ高

 

【ストップ安】

◆なし

 
 

【新興株決算】

◆ウチダエスコ<4699> 3190円(+80) 時価総額115億円
今期経常を31%上方修正

 

【新興株】

◆Kudan<4425> 3850円(+525)
急反発。
欧州の組込みソリューションイベント「embedded award 2021」のスタートアップ部門で、
最優秀賞を受賞したと明らかにしている。
同社は2月26日、Kudan Visual SLAMソフトウェアが
最優秀賞候補としてノミネートされたと発表していた。
最優秀賞を獲得した企業には、提携メディアでの
マーケティング予算(2万ユーロ相当)が付与されるという。

 

◆農業総合研究所<3541> 592円(+12)
一時急伸。
JR東日本<9020>のインフラを活用した新しい農産物流通プラットフォームの
共同運用を開始すると発表している。
駅や周辺施設などを活用した農産物集荷場「JRE農業ステーション」の整備のほか、
JR東日本グループが運営するECサイト内に
農産物販売ショップ「農家の直売所」を出店する。
また、農産物の列車輸送と都市圏のエキナカでの販売を実施する。
農業総合研究所は昨年にJR東日本と資本業務提携を締結している。
地合いの悪化も受けて急伸した株価はその後上げ幅を縮小している。

 

◆アルファクス<3814> 845円(-180)
急落。
第三者割当で新株10万7300株、新株予約権を
計6121個(潜在株式数61万2100株)を発行すると発表している。
調達資金の約7.6億円は事業運転資金(2.57億円)や
飲食店経営管理システム、自動発注システムの
サービス拡充に向けたシステム開発費用(2.50億円)などに充てる。
新株及び新株予約権行使に伴う株式数は
発行済株式数(251万3800株)の28.62%に達することから、
株式価値の希薄化懸念が広がっている。

 

◆ビープラッツ<4381> 2321円(-76)
大幅に7日ぶり反発。
伊藤忠テクノソリューションズ<4739>と
再販パートナー基本契約を締結すると発表している。
ビープラッツの主力製品であるサブスクリプション
統合プラットフォーム「Bplats」を伊藤忠テクノソリューションズが販売する。
サブスクリプションビジネスは流通業や製造業などの分野で広がっており、
伊藤忠テクノソリューションズが持つサービスメニューや技術力で
事業者をサポートするとしている。
ただ、地合いの悪化もありその後は下落に転じている。

 

◆ナトコ<4627> 1463円(+153)
一時ストップ高で昨年来高値更新。
21年10月期第2四半期累計(20年11月-21年4月)の
営業利益を従来予想の5.90億円から8.80億円(前年同期実績6.16億円)に上方修正している。
塗料事業の建材向け塗料、
ファインケミカル事業のモバイル製品向けコーティング剤の需要が好調なため。
生産性向上や経費圧縮なども利益を押し上げる見通し。
通期予想は16.00億円(前期実績14.41億円)で据え置いた。

 

◆ロゼッタ<6182> 2826円(+243)
大幅に3日続伸。
VR開発子会社のMATRIX(東京都新宿区)が
外国語が話せなくても自由に外国人と会話できる言語
フリー・スペース「友コネクト(YouConnect)」のサービスを5月頃から開始する予定と発表している。
対象言語は英語・中国語・日本語。
話者が日本人の場合、英語・中国語が日本語の字幕で見られる。
今後3年間、連結売上高が直前の会計年度に対して10%以上伸びる可能性があるという。

 

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出典:株探
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