マーケットまとめ

株式投資2021年3月5日マーケットまとめ 今週は米国の長期金利が上昇し米国株も不安定な値動きに

カトタカ

45歳でFIREを目指す手取り14万円の兼業サラリーマンです👨‍🏭

【マーケットデータ】

日経平均 28864.32(-65.79)
TOPIX 1896.18(+11.44)
マザーズ 1167.90(-3.91)
NYダウ 30924.14(-345.95)
NASDAQ 12723.47(-274.27)
米ドル円 108

 

【値上がり上位(全市場)】

  1. 新報国製鉄<5542> 2012円(+400)
  2. シーズメン<3083> 465円(+80)
  3. チヨダウーテ<5387> 482円(+69)
  4. sMedio<3913> 1105円(+150)
  5. アルチザネットワークス<6778> 1848円(+218)
  6. FHTホールディングス<3777> 19円(+2)
  7. 昭光通商<8090> 802円(+82)
  8. テクノスマート<6246> 1277円(+130)
  9. ランド<8918> 11円(+1)
  10. アクシージア<4936> 1682円(+152)

 

【ストップ高】

◆シーズメン<3083> 465円(+80) 時価総額13.4憶円
鬼滅(アニメ2期放送)、エヴァ(劇場版3/8公開)関連

 

◆sMedio<3913> 1105円(+150) 時価総額22.5億円
高解像度画像を表示する処理速度の向上で特許取得

 

◆チヨダウーテ<5387> 482円(+69) 時価総額114億円
国土交通省は新築住宅に省エネ基準の適合を義務付け

 

◆新報国製鉄<5542> 2012円(+400) 時価総額70.6億円
最大900度の高温域でも膨張しない合金開発

 

【ストップ安】

◆日本銀行<8301> 44000円(-100000) 時価総額440億円

 

【新興株決算】

◆重松製作所<7980> 969円(+7) 時価総額69.8億円
今期経常を31%上方修正、配当も2.5円増額

 

◆ケア21<2373> 2528円(+70) 125億円
11-1月期(1Q)経常は36%増益で着地

 

◆日本スキー場開発<6040> 587円(-7) 時価総額93.9億円
上期経常は赤字転落で着地、21年7月期業績を未定に変更

 

◆エヌアイシ・オートテック<5742> 915円(-3) 時価総額50.3億円
今期経常を68%下方修正

 

◆共和工業所<5971> 4260円(+130) 時価総額57.9億円
今期経常を一転52%増益に上方修正

 

◆イグニス<3689> 1842円(+55) 時価総額289億円
非開示だった今期最終は赤字拡大へ

 

◆トミタ電機<6898> 1284円(+53) 時価総額10.5億円
前期経常を一転赤字に下方修正

 

【新興株】

◆カラダノート<4014> 1855円(+135)
急反発。
ユーザーの家計相談から保険商品の提案までを一貫して支援する
新サービス「かぞくの保険」を開始し、保険代理事業に参入すると発表している。
ユーザーとのファーストコンタクトから提携企業のファイナンシャルプランナーとのアポイント確約までを一元化する。
ユーザー情報の連携や分断を防ぐためのDXを推進し、検証を進めながらSaaS型サービスに拡大していく予定。

 

◆sMedio<3913> 1105円(+150)
ストップ高。
子会社のタオソフトウエア(東京都中央区)が高解像度画像を表示する
処理速度を向上させる特許を取得したと発表している。
超解像ディープラーニングを用いた低解像度画像を高解像度画像へ変換する処理の高速化、
必要メモリの改善技術に関する特許だ。
解像度が低い画像の解像度を高める超解像処理は、
ぼやけた画像や古い画像をきれいにすることが可能であり、
様々な分野で使用されているという。

 

◆INCLUSIVE<7078> 4070円(-420) 時価総額106憶円
急落。
東証が5日から信用取引に関する規制措置を強化し、
新規の売付及び買付に係る委託保証金率を70%以上(うち現金40%以上)とし、
売り材料視されている。日証金も増担保金徴収措置の
貸借担保金率を70%(うち現金40%以上)に引き上げた。
3日に上場来高値(5260円)を記録するなど短期間で急騰しており、
利益確定売りも株価を圧迫する要因になっているようだ。

 

◆グッドパッチ<7351> 2997円(+178)
大幅に3日続伸。
2月9日に発行した新株予約権の行使が完了したと発表している。
3月中に2150個(発行総数の42.24%)が行使され、
21万5000株が交付された。発行から約1カ月での行使完了で
将来的な株式価値の希薄化懸念が早期に払拭され、
買いが入っている。1月22日以来となる3000円台が
視野に入る水準まで株価が上昇していることも投資家の買い意欲を刺激しているようだ。

 

◆JCRファーマ<4552> 3720(+50)
続伸。
新型コロナウイルスワクチン原液新工場の建設を決定し、
神戸市と市有不動産の取得に係る土地売買契約公正証書を
締結したと4日の取引終了前に発表し、引き続き買い材料視されていた。
取得価格は約20億円、総工費は約116億円で、22年10月に竣工予定。
JCRファーマは英アストラゼネカからワクチンの原液製造を受託しており、
厚生労働省の整備事業に採択されている。30年3月末までは製造体制を確保する。

 

◆マクドナルド<2702> 5110円(-130)
大幅に反落。
2月の既存店売上高が前年同月比1.0%増だったと発表している。
8カ月連続のプラスだが、伸び率は前月(18.7%増)から鈍化した。
客数は11.3%減(前月3.2%減)、客単価は13.8%増(同22.7%増)といずれも悪化した。
全店ベースの売上高は1.7%増(同19.4%増)。
1月に引き続き、緊急事態宣言などに基づいて対象地域で午後8時以降の店内利用を中止した。
前年が閏年で営業日が多かった反動も出たとみられる。

◆イグニス<3689> 1842円(+55) 時価総額289億円
米ベインキャピタルと共同でMBOを実施し非上場化へ 買付価格は1株3000円

 

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出典:株探
※株式売買は自己責任に基づいてご判断ください。


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