マーケットまとめ

株式投資2021年3月18日マーケットまとめ 日経平均3万円台回復 日銀金融政策決定会合の結果は如何に?

カトタカ

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前日のマーケットまとめ

株式投資2021年3月17日マーケットまとめ 日経平均は横ばいFOMCの結果待ちに

【マーケットデータ】

日経平均 30216.75(+302.42)
TOPIX 2008.51(24.48)
マザーズ 1249.53(16.87)
NYダウ 33015.37(+189.42)
NASDAQ 13525.20(53.63)
米ドル円 109

 

【値上がり上位(全市場)】

  1. 大和重工<5610> 888円(+150)
  2. シンワワイズ<2437> 603円(+100)
  3. フーバーブレイン<3927> 1241円(+187)
  4. わかもと製薬<4512> 554円(+80)
  5. アピリッツ<4174> 4960円(+700)
  6. セレス<3696> 5110円(+700)
  7. エニグモ<3696> 1457円(+199)
  8. さいか屋<8254> 303円(+40)
  9. Misumi<7441> 1999円(+254)
  10. WACUL<4173> 3065円(+376)

 

【ストップ高】

◆シンワワイズ<2437> 603円(+100) 時価総額44.9億円
NFT関連
アート作品を元にした代替不可能トークンの生成・販売開始

 

◆東葛ホールディングス<2754> 438円(+6) 時価総額21.2億円

  

◆マーチャント・バンカーズ<3121> 332円(+17) 時価総額92.6億円

  

◆セレス<3696> 5110円(+700) 時価総額591億円
仮想通貨関連

 

◆アピリッツ<4174> 4960円(+700) 時価総額62.6億円
22年1月期24%営業増益

 

◆クラスターテクノロジー<4240> 448円(+32) 時価総額25.5億円

  

◆わかもと製薬<4512> 554円(+80) 時価総額193億円
3連ストップ高 独医療関連企業と国内での眼内レンズの開発などで合意

 

◆大和重工<5610> 888円(+150) 時価総額12.1億円
株主優待制度を新設

 

◆ユニバンス<7254> 465円(+55) 時価総額109億円

  

◆さいか屋<8254> 303円(+40) 時価総額9.5億円

     

【ストップ安】

◆なし

  

【新興株決算】

◆興研<7963> 1941円(+17) 時価総額99.1億円
上期最終を57%上方修正、通期も増額

 

◆ユニリタ<3800> 1989円(+31) 時価総額169億円
今期経常を36%上方修正

 

◆白鳥<3192> 284円(+1) 時価総額18.9億円
未定だった前期配当は無配継続

  

【新興株】

◆リアルワールド<3691> 689円(+26) 時価総額23.6億円
急伸。
子会社と運営する「RealPayギフト」で携帯電話番号でギフトを
贈ることができるSMS配信機能をリリースしたと正午に発表している。
メールアドレスや銀行口座情報がなくとも携帯電話番号のみでデジタル・ギフトの配布や銀行振込ができる。
テレマーケティングなどで活用している電話番号を利用したコミュニケーション強化のほか、
ギフトの誤送信や受け取り漏れ防止によるユーザー満足度向上が期待できるという。

 

◆シンワワイズ<2437> 603円(+100) 時価総額44.9億円
ストップ高。
グループによる取り扱いアートのブロックチェーン登録アート作品を
元にした代替不可能トークン(NFT)の生成・販売の新規事業を開始すると発表している。
インターネットオークションのサイトなどで偽物のアート作品が出回っていることから、
実物資産をブロックチェーンで登録して非代替資産である
アート作品のコピー品をできる限り排除することが目的。

 

◆IGポート<3791> 1915円(+105) 時価総額96.8億円
急伸。
グループ会社のプロダクション・アイジー(東京都武蔵野市)が
制作したNetflixオリジナルアニメーション「B:The Beginning Succession」が
3月18日から配信開始されると発表している。
2018年に配信されたファーストシーズンの「B:The Beginning」と
同様にNetflixにて全世界一斉独占配信となる。

  

◆識学<7049> 2062円(-407) 時価総額155億円
急反落。第三者割当で新株予約権8800個(潜在株式数88万株)を発行すると開示している。
調達資金の約20.6億円は識学ハンズオン支援ファンドへの出資資金(10.00億円)、
講師100人体制の構築を目的とした人材採用費・人件費(7.81億円)などに充当する。
総議決権数7万4728個(2月28日現在)に対する希薄化率が最大11.78%に達することから、
将来的な株式価値の希薄化懸念で売り優勢となっている。

 

◆アピリッツ<4174> 4960円(+700) 時価総額62.6億円
ストップ高。
22年1月期の営業利益予想を前期比23.7%増の2.83億円と発表している。
Webソリューション事業で新サービス・新事業の開発、既存サービスの強化などに取り組む。
オンラインゲーム事業では新作タイトルのリリースを計画しているほか、
パートナーゲーム開発での大型案件を織り込んだ。
21年1月期の営業利益はWebソリューション事業などが伸長して59.3%増の2.29億円で着地し、
会社計画(1.89億円)を上回った。

  

◆メドレー<4480> 4270円(+75) 時価総額1322億円
大幅に3日続伸。
21年12月期の営業利益を従来予想の0.50億-5.90億円から
1.60億-6.60億円(前期実績3.96億円)に上方修正している。
人材プラットフォーム事業や医療プラットフォーム事業のオンライン診療の売上高が増加し、
利益を押し上げる見込みとなったため。
同社株は9日に直近安値(3590円)まで下落した後は堅調に推移しており、
底打ち感も買いやすさにつながっているようだ。

 

◆JTOWER<4485> 8740円(+340) 時価総額1806億円
大幅に反発。
21年3月期の営業利益を従来予想の3.00億円から4.00億円(前期実績0.69億円)に上方修正している。
国内IBS事業で請負工事などの一時収益やインフラシェア売上高が想定よりも上振れしているため。
リモートワークの実施や人材採用の後ずれで販促費や人件費などの経費が抑えられているほか、
ローカル5G事業で予定していた実証関連費用が翌事業年度の発生となったことも利益を押し上げる見通し。

    

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出典:株探
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