株式メモ

株式投資2021年4月5日マーケットまとめ

カトタカ

45歳でFIREを目指す手取り14万円の兼業サラリーマンです👨‍🏭

前日のマーケットまとめ↓

 

【マーケットデータ】

日経平均 30089.25  (235.25)
TOPIX 1983.54(+11.92)
マザーズ 1240.63(1.16)
NYダウ 190.49(0.12)
NASDAQ 33153.21(171.66)
S&P500 4019.87(46.98)
米ドル円 110

 

【マーケット話題】

東証1部の騰落銘柄数は値上がり1494/値下がり624。

 

前期の経常利益上振れを発表した商船三井が大幅高となり、日本郵船や川崎汽船にも買いが波及。

 

米3月雇用統計を受けて米国の長期金利が上昇したことから、三菱UFJ、

 

三井住友、みずほの3メガバンクがそろって買いを集めた。

 

指数寄与度の大きいファーストリテイリングとソフトバンクGがともに2%を超える上昇。

 

グロース株は上値が抑えられたものが多かったが、レーザーテックは大幅高となり、

 

動きの良さが大きな注目を集めた。

 

「こども庁」創出期待から、ベビーカレンダーと幼児活動研究会が連日のストップ高。

 

1Q決算が好感された大阪有機化学が急伸した。

 

一方、エムスリーが買い先行から下げに転じたほか、

 

村田製作所や日本電産など、グロース株の一角が軟調となった。

 

キーエンスやファナックなど超値がさが下落。

 

トヨタが株高の流れに乗れず逆行安となった。

 

決算が失望を誘った東海ソフトやキユーソー流通が大幅安。

 

証券会社が投資判断を引き下げたレノバが急落した。

 

直近上場のAppierは大幅高から一転大幅安と荒い動きとなり、

 

引けでは10%を超える下落となった。

 

本日マザーズに新規上場したオキサイドは、取引終盤に高い初値をつけると、

 

そこからさらに水準を切り上げたことで買い注文が殺到し、ザラ場引けとなった。

 

日経平均は跳ねた後は値動きが乏しくなったが、終日3万円を下回ることなく終えた。

 

米3月雇用統計は米国の長期金利上昇を促しただけに、

 

多少はこれに対する警戒も出てくるかと思われたが、強い動きとなった。

 

米株先物の大幅高も強い支援材料になっていると思われるだけに、

 

今晩の米国株が案外であった場合には、きょうの上昇分は打ち消される可能性はある。

 

ただ、戻り局面であっさり3万円の節目を回復したことで、

 

この先は、悪材料には耐性がつき、好材料には上に反応しやすくなると予想する。

 

きょうは海運株や金融株などバリュー株が強く買われており、これまでのパターンであれば、

 

マザーズ指数や半導体株などグロース株は入れ替わりで大きく売られてもおかしくないところ。

 

しかし、これらは値を保った。

 

グロース株への売り圧力が限られる中でバリュー株が復調してくるようなら、

 

3万円は通過点となり、上を試しに行く流れとなるだろう。

 

【値上がり上位(全市場)】

  1. ベビーカレンダー<7363> 13050円(+3000)
  2. ピーエイ<4766> 230円(+50)
  3. 幼児活動研究会<2152> 1604円(+300)
  4. リード<6982> 888円(+150)
  5. 川口化学工業<4361> 1246円(+202)
  6. グローバルキッズCOMPANY<6189> 1190円(+167)
  7. タカトリ<6338> 969円(+127)
  8. 松尾電機<6969> 931円(+120)
  9. オンデック<7360> 4400円(+550)
  10. ティアンドエス<4055> 5510円(+680)

 

【ストップ高】

◆幼児活動研究会<2152> 1604円(+300) 時価総額189億円
2連ストップ高 首相の「こども庁」創設検討指示

 

◆ティアンドエス<4055> 5510円(+680) 時価総額205億円

 

◆クリエアナブキ<4336> 644円(+58) 時価総額15.1億円

 

◆ピーエイ<4766> 230円(+50) 時価総額25.8億円
「こども庁」関連の小型株として人気化

 

◆タカトリ<6338> 969円(+127) 時価総額53.2億円

 

◆松尾電機<6969> 931円(+120) 時価総額24.0億円

 

◆リード<6982> 888円(+150) 時価総額23.4億円
アニールレスに関する特許出願を発表

 

◆ベビーカレンダー<7363> 13050円(+3000) 時価総額108億円

 

◆イーロジット<9327> 1955円(+210) 時価総額66.5億円
2021年のIPO (3/26上場)

 

【ストップ安】

◆なし

 

【新興株決算】

◆暁飯島工業<1997> 1525円(+1) 時価総額33.6億円
上期経常は23%減益も対通期進歩は過去平均を超過

 

◆イーサポートリンク<2493> 1020円(-3) 時価総額45.1億円
12-2月期(1Q)経常は赤字転落で着地

 

 

【売買代金】

東証一部 2兆953億円
東証二部 322億円
東証マザーズ 1754億円
JASDAQ 591億円

 

【人気テーマ】

  1. 半導体
  2. 全固体電池
  3. 半導体製造装置
  4. 自動車部材・部品
  5. 再生可能エネルギー
  6. 2021年のIPO
  7. 人工知能
  8. 水素
  9. 子育て支援
  10. サイバーセキュリティ
  11. 電気自動車関連
  12. TOPIXコア30
  13. スマート農業
  14. 半導体部材・部品
  15. 新型コロナワクチン
  16. 2020年のIPO
  17. 5G
  18. 脱炭素
  19. デジタルトランスフォーメーション
  20. アンモニア
  21. ドライブレコーダー
  22. パワー半導体
  23. ブロックチェーン
  24. 電気自動車充電器
  25. JPX日経400
  26. 仮想通貨
  27. 海運
  28. 国土強靭化
  29. 炭素繊維
  30. 洋上風力発電

 

出典:株探TRADER'S WEB
※株式売買は自己責任に基づいてご判断ください。

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