株式メモ

株式投資2021年4月14日マーケットまとめ  不安定な相場環境が続く、米金融機関の決算は相場の刺激材料となるか

カトタカ

45歳でFIREを目指す手取り14万円の兼業サラリーマンです👨‍🏭

前日のマーケットまとめ↓

 

【マーケットデータ】

日経平均 29620.99(-130.62)
TOPIX 1952.18(-6.37)
マザーズ 1235.15(18.91)
NYダウ 33677.27(-68.13)
NASDAQ 13996.09(146.10)
S&P500 4141.59(13.60)
米ドル円 108

 

【マーケット話題】

東証1部の騰落銘柄数は値上がり739/値下がり1376。

 

社長辞任観測や新たな買収観測など材料の多かった東芝が大幅高。

 

売買代金は全市場でトップとなった。米ナスダック高を追い風に、

 

レーザーテックやエムスリーなどグロース株の一角が強い上昇。

 

マザーズ市場ではBASEやメルカリに買いが入った。

 

1Qで営業黒字を達成したマネーフォワードは11%超上昇した。

 

証券会社のリポートを材料に事務機関連が軒並み高となっており、

 

富士フイルム、コニカミノルタ、セイコーエプソンなどが大幅上昇。

 

月次で海外販売が大きく伸びたスノーピークが急伸した。

 

一方、指数の弱さが目立つ中、ファーストリテイリングやソフトバンクGが軟調。

 

日本電産や日立が売りに押された。決算が失望を誘ったJフロントが7%を超える下落。

 

東宝は今期大幅増益を見込むものの、「鬼滅の刃」効果で業績期待も高まっていただけに、株価は売りで反応した。

 

代表取締役会長の逝去が伝わったグレイステクノロジーが急落。

 

前日ストップ高のシキノハイテックが値を崩し、全市場の値下がり率トップとなった。

 

日経平均は反落。

 

米国動向からはきょうは上昇する展開も期待されたが、終日さえない地合いが続いた。

 

売り材料があったというよりは、きのう上昇したからきょうは下落したといった程度の下げではあったが、日増しに手掛けづらさが強まっている。

 

方向感がない分、材料のある銘柄や直近IPO銘柄の値幅は出やすくなるが、

 

それが長続きしないため、デイトレーダー以外は手を出しづらい相場となっている。

 

本日、米国では金融機関の決算がいくつか出てくることから、あすは金融株の動向が注目される。

 

足元では米国の長期金利下落を受けて国内の金融株は調整色を強めていることから、

 

ここが反転してくれば、全体にも好影響が見込まれる。

 

期待値がそれほど高まっていないため、金融株の反応が悪くてもそこまでネガティブサプライズにはならないとみるが、

 

その場合には、現状の方向感に乏しい環境がもうしばらく続くことになるだろう

 

【値上がり上位(全市場)】

  1. 川崎地質<4673> 2870円(+500)
  2. イメージワン<2667> 895円(+150)
  3. フィル・カンパニー<3267> 2649円(+398)
  4. 環境管理センター<4657> 706円(+100)
  5. 日本電子<6951> 5190円(+700)
  6. ウイルコホールディングス<7831> 281円(+32)
  7. アクセルマーク<3624> 437円(+49)
  8. オキサイド<6521> 7580円(+840)
  9. BASE<4477> 2051円(+225)
  10. セラク<6199> 2247円(+241)
  11. アズ企画設計<3490> 1535円(+156)
  12. マネーフォワード<3994> 4740円(+475)

 

【ストップ高】

◆イメージワン<2667> 895円(+150) 時価総額74.3億円
トリチウム除去関連で一気に新値圏突入

 

◆環境管理センター<4657> 706円(+100) 時価総額33.0億円

 

◆川崎地質<4673> 2870円(+500) 時価総額30.4億円
21年11月期第1四半期は営業黒字転換、通期予想を上回る

 

◆日本電子<6951> 5190円(+700) 時価総額2536億円
次のレーザーテックとして米系証券では新規に買い推奨

 

【ストップ安】

◆なし

 

【新興株決算】

◆ウエストホールディングス<1407> 3415円(-155) 時価総額1572億円
上期経常が23%増益で着地・12-2月期も7%増益

 

◆No.1<3562> 1514円(-79)
今期経常は14%増で4期連続最高益、実質増配へ

 

◆エディア<3935> 489円(+1) 時価総額29.9億円
前期経常は赤字縮小で上振れ着地・12-2月期(4Q)経常は黒字浮上、
今期業績は非開示

 

◆識学<7049> 1847円(+7) 時価総額139億円
今期経常は77%増で2期ぶり最高益更新へ

 

◆アクサスホールディングス<3536> 150円(+3)
上期経常が82%増益で着地・12-2月期も85%増益

 

◆サマンサタバサジャパンリミテッド<7829> 146円(-3) 時価総額96.1億円
今期最終は黒字浮上へ

 

◆ビザスク<4490> 4145円(-30) 時価総額364億円
今期経常は12%増で4期連続最高益更新へ

 

◆ロゼッタ<6182> 2285円(+13) 時価総額244億円
今期経常は77%増で2期ぶり最高益、
前期配当を4期ぶり6円で復配・今期は4円増配へ

 

◆シー・エス・ランバー<7808> 1970円(+33) 時価総額35.9億円
6-2月期(3Q累計)経常が16%増益で着地・12-2月期も20%増益

 

◆アクアライン<6173> 766円(-3) 時価総額15.6億円
今期最終は黒字浮上へ

 

◆UUUM<3990> 1916円(+21) 時価総額378億円
6-2月期(3Q累計)経常が53%減益で着地・12-2月期も31%減益

 

◆ウォンテッドリー<3991> 1993円(+28) 時価総額187億円
今期経常を19%上方修正

 

◆インターファクトリー<4057> 2819円(+52) 時価総額111億円
6-2月期(3Q累計)経常は23%増益で着地

 

◆エスエルディー<3223> 615円 時価総額9.6億円
今期最終は赤字縮小へ

 

◆ロコンド<3558> 2272円(+22) 時価総額261億円
今期経常は19%減益へ

 

◆ヴィレッジヴァンガードコーポレーション<2769> 976円(-1) 76.7億円
12-2月期(1Q)経常は1.2億円の赤字で着地

 

◆トゥエンティーフォーセブン<7074> 1080円(+1) 時価総額48.8億円
12-2月期(1Q)経常は赤字縮小で着地

 

◆ポエック<9264> 2960円(+80) 時価総額69.7億円
上期経常は40%増益で着地

 

◆プラップジャパン<2449> 1325円(+14) 時価総額62.0億円
12-2月期(2Q)経常は23%増益

 

◆WACUL<4173> 3005円(+68) 時価総額210億円
今期経常は4.1倍増で、2期連続最高益更新へ

 

◆Branding Engineer<7352> 1548円(+43) 時価総額80.3億円
上期経常は30%増益・通期計画を超過

 

◆ジオコード<7357> 1684円(+22) 時価総額43.3億円
今期経常は20%増で5期連続最高益更新へ

 

◆昴<9778> 4505円(-20) 時価総額31.3億円
今期経常は89%増益へ

 

◆関通<9326> 2768円(+92) 時価総額88.1億円
今期経常は66%増で3期連続最高益更新へ

 

◆シリコンスタジオ<3907> 1255円(-27) 時価総額37.2億円
12-2月期(1Q)経常は赤字転落で着地

 

◆室町ケミカル<4885> 1507円(+52) 時価総額61.7億円
6-2月期(3Q累計)経常は3億円・通期計画を超過

 

◆ココナラ<4176> 2328円(+61) 時価総額500億円)
上期経常は1億1300万円・通期計画を超過

 

◆ティアンドエス<4055> 5240円(-70) 時価総額195億円
12-2月期(1Q)経常は7100万円で着地

 

◆市進ホールディングス<4645> 379円(+12) 時価総額40.2億円
今期最終は黒字浮上、2円増配へ

 

◆ユナイテッド&コレクティブ<3557> 1235円(-16) 時価総額37.3億円
今期最終は黒字浮上

 

◆クリーマ<4017> 4175円(-135) 時価総額278億円
今期経常は50%増で3期連続最高益更新へ

 

◆ティーケーピー<3479> 2647円(+141) 時価総額1017億円
今期経常は黒字浮上へ

 

【新興株】

◆アズ企画設計<3490> 1535円(+156) 時価総額14.6億円
年初来高値。
22年2月期の営業利益予想を前期比429.4%増の2.31億円と発表している。
主力の不動産販売事業で仕入れを強化するほか、不動産賃貸事業や不動産管理事業で
収益の原資となる管理戸数の増加を目指し、営業体制の強化や業務の効率化を図る。
同時に発表した21年2月期の営業利益は緊急事態宣言で一部の仕入計画に遅れが出たことなどが響き、
49.5%減の0.43億円で着地した。

 

◆BASE<4477> 2051円(+225) 時価総額2251億円
年初来高値。
新型コロナウイルスの感染状況に関し、
政府分科会の尾身茂会長が「いわゆる第4波と言って差し支えないと思う」と
衆院内閣委員会で発言したと伝わり、材料視されている。
尾身会長は「まん延防止等重点措置を発出するなら、
極めて迅速に機動的に出す必要がある時期に来ている」と述べたという。
BASEはネットショップ作成サービスを手掛けており、
感染拡大第4波で巣ごもり需要が増大するとの見方が広がっているようだ。

 

◆アララ<4015> 1847円(+104) 時価総額116億円
大幅に8日ぶり反発。
21年8月期第2四半期累計(20年9月-21年2月)の営業利益を2.60億円と発表している。
前年同期比増減率は非開示。スーパーマーケットを中心にキャッシュレスサービスの需要が堅調に推移した。
通期予想は前期比92.2%増の2.63億円で据え置いた。
進捗率は98.9%に達しており、上方修正が期待できるとの見方から買いが広がっているようだ。

 

◆マネーフォワード<3994> 4740円(+475) 時価総額2266億円
大幅に続伸。
21年11月期第1四半期(20年12月-21年2月)の
営業損益を0.80億円の黒字(前年同期実績は6.31億円の赤字)と発表している。
バックオフィス向けの業務効率化クラウドソリューションでリモートワーク需要や確定申告需要を取り込み、
新規ユーザーが順調に増加した。
新規サービスのマネタイズ強化なども黒字転換に寄与した。
通期予想は11.96億円の赤字-7.96億円の赤字(前期実績28.04億円の赤字)で据え置いた。

 

【売買代金】

東証一部 2兆2534億円

 

東証二部 328億円

 

東証マザーズ 1573億円

 

JASDAQ 799億円

 

【人気テーマ】

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カトタカ

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