株式メモ

株式投資2021年4月22日マーケットまとめ 大幅高で75日線上を回復、13週線まで戻せるかが焦点に

カトタカ

45歳でFIREを目指す手取り14万円の兼業サラリーマンです👨‍🏭

前日のマーケットまとめ↓

 

【マーケットデータ】

日経平均 29188.17(+679.62)
TOPIX 1922.50(34.32)
マザーズ 1226.76(22.53)
NYダウ 34137.31(316.01)
NASDAQ 13950.21(163.95)
S&P500 4173.42(38.48)
米ドル円 108

 

【マーケット話題】

東証1部の騰落銘柄数は値上がり1822/値下がり287。

 

レーザーテックが6.8%高、東京エレクトロンが4.6%高と、大型半導体株が上昇を先導。

 

日本郵船、川崎汽船、商船三井の海運大手3社がリポートを材料に大幅高となった。i

 

Phoneの取り扱いを開始するとの観測が報じられた楽天が取引終盤に急伸。

 

上方修正を発表したアルプス物流、アルファCo、中外炉工業が買いを集めた。

 

香港企業とのライセンス契約締結を発表した三光マーケティングフーズがストップ高となった。

 

一方、コロプラが急落。

 

任天堂からの損害賠償請求訴訟の提訴額が引き上げられたことが嫌気されており、任天堂も下落した。

 

米国の長期金利低下傾向が強まる中、金融株は株高に乗れていないものが多く、三菱UFJが逆行安。

 

AmidAHDやさいか屋など直近で値を飛ばしていた銘柄に急落するものが散見された。

 

IPOでは3社が新規上場。いずれも公開価格を大きく上回る初値をつけたが、ビジョナルの終値は初値を下回った。

 

ネオマーケティングの終値は初値を大きく上回り、ステラファーマは初値をつけた後にストップ高まで買われた。

 

また、この動きを受けて親会社のステラケミファにも資金が向かった。

 

日経平均は大幅高。

 

3月につけた安値を下回ることなく、強く反発してきた。

 

終値(29188円)ではきっちり75日線(29144円、22日時点、以下同じ)を上回っており、

 

この先、不安心理が増幅して大型連休前に下げが加速する可能性は、

 

大きく低下したといえる。ただ、きのう下げ渋った程度の空運の動きが鈍かったほか、

 

JR4社なども1%未満の上昇にとどまっており、アフターコロナ関連にはまだ警戒感が強い。

 

日曜に行われる3地域での選挙も相場のかく乱材料となり得るだけに、これで売りが止まったと考えるのはまだ早い。

 

引け後に発表された日本電産の決算は、安心感はあるがポジティブサプライズには乏しい。

 

永守重信氏が会長職にはとどまるものの最高経営責任者からは外れる人事を発表しており、

 

株価の反応はネガティブとなるかもしれない。

 

日経平均は13週線(29307円)を上回って週を終えてほしいところだが、

 

それを達成するには米国株高など海外からの後押しが必要となりそうだ。

 

【値上がり上位(全市場)】

  1. 三光マーケティングフーズ<2762> 332円(+80)
  2. 山大<7426> 1372円(+300)
  3. オンキヨーホームエンターテイメント<6628> 5円(+1)
  4. テーオーホールディングス<9812> 440円(+80)
  5. レッグス<4286> 1921円(+343)
  6. ロングライフホールディングス<4355> 438円(+60)
  7. 日本製罐<5905> 1366円(+173)
  8. gumi<3903> 1362円(+155)
  9. ピースリー<6696> 890円(+100)
  10. フルヤ金属<7826> 10010円(+1070)

 

【ストップ高】

◆三光マーケティングフーズ<2762> 332円(+80) 時価総額52.5億円
香港で東京チカラめしライセンス契約

 

◆ジー・スリーホールディングス<3647> 379円(-48) 時価総額67.7億円
マグネシウム電池の販売

 

◆ロングライフホールディングス<4355> 438円(+60) 時価総額49.0億円
官民一体セミナー開催及びNMNサプリメントの予約開始も材料視

 

◆ピースリー<6696> 890円(+100) 時価総額32.8億円
新型コロナウィルスを不活化する紫外線殺菌IoT製品を発売へ

 

◆山大<7426> 1372円(+300) 時価総額16.3億円
木材の不足と価格上昇を受け 住宅木材、13年半ぶり高値
2連ストップ高

 

◆テーオーホールディングス<9812> 440円(+80) 時価総額39.3億円
木材の不足と価格上昇を受け 住宅木材、13年半ぶり高値

 

【ストップ安】

◆サイバートラスト<4498> 8490円(-8490) 時価総額332億円
直近IPO

 

◆さいか屋<8254> 494円(-104) 時価総額15.5億円

 

【新興株決算】

◆大井電気<6822> 2647円(+76) 時価総額38.9億円
前期経常を56%上方修正

 

◆今村証券<7175> 1960円(+137) 時価総額52.1億円
非開示だった前期経常は3.3倍増で7期ぶり最高益更新へ

 

◆丸八証券<8700> 1249円(+48) 時価総額50.5億円
非開示だった前期経常は2.7倍増益へ

 

◆ナガセ<9733> 5620円(+30) 時価総額570億円
今期経常は24%増益へ

 

【新興株】

◆gumi<3903> 1362円(+155) 時価総額425億円
きょう昼ごろ、同社の投資先であるdouble jump.tokyo(ダブルジャンプトーキョー、東京都新宿区)が
ブロックチェーン開発などを手掛けるカナダのDapperLabs(ダッパーラボ)と
パートナーシップを締結したと発表しており、これが材料視されているようだ。
ダブルジャンプは今回の提携で、ダッパーラボが開発するブロックチェーン「Flow(フロー)」を通じた
NFT(非代替性トークン)やブロックチェーンゲームの海外展開を推進するほか、フローの日本進出に向けた支援などを行う。

 

◆ネクストウェア<4814> 233円(-22) 時価総額30.3億円
大幅反落。
コンピュータソフトウェア協会が機械システム振興協会から受託した、
非金融分野におけるブロックチェーン技術の戦略策定事業にプロジェクトリーダーとして
参画すると19日に発表したことが好感され、短期間に急騰していた。
21日に節目となる300円を一時突破してからは買い一服感が広がっていた。
特段の売り材料は出ていないが、利益確定売りに押された流れが続いているようだ。

 

◆QDレーザ<6613> 1569円(+144) 時価総額543億円
大幅反発。
オランダの半導体製造装置大手ASMLが発表した
21年12月期第1四半期(21年1-3月)決算が市場予想を上回ったと伝えられた。
半導体需要の強さが改めて意識され、関連銘柄の一角として物色されている。
QDレーザは半導体レーザ及び視覚情報デバイスを開発製造している。
同様に半導体関連装置を手掛けるレーザーテック<6920>が上場来高値を更新したことも買い意欲を刺激しているようだ。

 

◆AI CROSS<4476> 1642円(+9) 時価総額65.6億円
大幅に3日ぶり反発。
ベンチャーキャピタルのYazawa Ventures1号ファンドに出資すると発表している。
ビジネス領域のメッセージングサービスやHR関連サービスの事業成長を加速させる狙い。
同ファンドは「働く」「生活」「IT」「ダイバーシティ」などのテーマでベンチャー企業に投資しており、
事業提携や資本提携、M&Aなどの候補先の発掘という事業戦略上のメリットがあると判断したという。

 

◆いつも<7694> 4535円(+260) 時価総額254億円
大幅に続伸。
住生活関連商品に特化したソーシャルコマース「RoomClipショッピング」を手掛ける
ルームクリップ(東京都渋谷区)への投資契約と業務提携契約を締結したと発表している。
いつもの100%子会社がルームクリップに出資する。出資額や出資比率は非開示。
両社が保有する顧客基盤やノウハウを活用し、RoomClipショッピングの事業拡大などを共同で推進する。

 

◆JMDC<4483> 5170円(+50) 時価総額2892億円
大幅に4日ぶり反発。
JMDCの医療ビッグデータを使って骨粗鬆症治療薬のビスフォスフォネート製剤の有効性と安全性を評価し、
その結果を活用した院内フォーミュラリ策定プロセスが日本薬学会のシンポジウムで発表されている。
発表者は昭和大学の百賢二准教授。院内フォーミュラリは医療機関ごとに策定される推奨薬リストで、
医薬品費抑制の解決策の一つとしてフォーミュラリが注目されているという。

 

【売買代金】

東証一部  2兆2746億円

 

東証二部 379億円

 

東証マザーズ 1936億円

 

JASDAQ 629億円

 

【人気テーマ】

  1. パワー半導体
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