株式メモ

株式投資2021年4月28日マーケットまとめ 反発も気迷いムードは強い、4月最終日は材料満載で波乱含み

カトタカ

45歳でFIREを目指す手取り14万円の兼業サラリーマンです👨‍🏭

前日のマーケットまとめ↓

 

【マーケットデータ】

日経平均 29053.97(+62.08)
TOPIX 1909.06(+5.51)
マザーズ 1211.31(-10.34)
NYダウ 33984.93(3.36)
NASDAQ 14090.21(-48.56)
S&P500 4186.72(-0.90)
米ドル円 109

 

【マーケット話題】

東証1部の騰落銘柄数は値上がり628/値下がり1481と値下がり銘柄は多かった。

 

業績関連のリリースで買われた銘柄が多く、主力どころではZOZOやフジクラの動きの良さが目立った。

 

デンソー、トヨタ紡織、アイシンなどトヨタ系部品メーカーが大幅高。野村不動産や東急不動産など不動産大手にも強い動きが見られた。

 

日本航空電子、富士電機、新光電工は2桁の上昇率となるなど急伸。

 

ソニーGが決算発表を前に3%を超える上昇となった。

 

業績関連以外では、川崎重工などと舶用水素燃料エンジンの共同開発に合意すると発表したジャパンエンジンコーポレーションが大幅高。

 

TOB関連の材料で富士興産が値を飛ばした。

 

一方、ソフトバンクGが軟調。

 

下落銘柄も業績関連が多く、主力どころではJR東海、京セラ、アンリツの下げが目立った。

 

ゼンリンやトクヤマ、メタウォーターが大幅安となり、今期大幅減益計画のさくらインターネットは13%近い下落。

 

業績相場の様相が強まる中、きのう新規上場のテスHDは、上を試しに行ったものの前日の高値を抜けずに失速。

 

マイナス転換から下げ幅を広げた。

 

日経平均は反発。

 

ただ、終盤に値を消しており、大型連休を前に気迷いムードも強かった。

 

あすは休場で、30日はFOMC結果やバイデン大統領の議会演説、アップル決算など多くの材料を消化した2日分の米国市場の影響を受ける。

 

ソニーGや村田製作所、信越化学など注目度の高い銘柄の決算を多く消化することになり、取引時間中にも幾つか決算が出てくる。

 

来週は5月5日水曜までは休場で、様々な思惑が絡んで指数の動きも荒くなりそうだ。

 

このところは月内最終日が弱いということが市場関係者に広く知られている。

 

ただ、日経平均は昨年11月以降は5カ月続伸で、月中が強かった分、

 

月末にポジションを調整する売りが出やすかったという点もあるのかもしれない。

 

きょうの終値は29053円で、3月の月末値は29178円。今のところ月間ではマイナスとなっている。

 

いずれにしろ休場の間の海外市場の動向に大きく振らされることにはなるだろうが、

 

月末が弱いというアノマリーを跳ねのけて月間上昇を達成できるか、要注目である。

 

【値上がり上位(全市場)】

  1. カノークス<8076> 856円(+150)
  2. 新内外綿<3125> 609円(+100)
  3. 東京衝機<7719> 343円(+56)
  4. 東京ボード工業<7815> 661円(+100)
  5. ブロードマインド<7343> 1193円(+175)
  6. 富士興産<5009> 1290円(+179)
  7. 日本航空電子工業<6807> 1940円(+252)
  8. 不二硝子<5212> 2256円(+286)
  9. 富士電機<6504> 5260円(+590)
  10. 山洋電気<6516> 7740円(+860)

 

【ストップ高】

◆新内外綿<3125> 609円(+100) 時価総額11.9億円
シキボウが株式交換により完全子会社化へ

 

◆東京ボード<7815> 661円(+100) 時価総額24.2億円
木材不足

 

◆カノークス<8076> 856円(+150) 時価総額95.1億円
経費圧縮効果で21年3月期業績は計画上振れ

 

【ストップ安】

なし

 

【気になる決算】

◆キーエンス<6861> 50500円(+110) 時価総額12兆2820億円
前期経常は2%増益で着地・1-3月期(4Q)経常は31%増益
今期業績は非開示

 

◆ダスキン<4665> 2567円(-8) 時価総額1309億円
前期経常を78%上方修正

 

◆ブイキューブ<3681> 3115円(-70) 時価総額766億円
上期経常を78%上方修正・最高益を上乗せ、通期も増額

 

◆AOKIホールディングス<8214> 593円(-3) 時価総額538億円
前期経常を赤字縮小に上方修正

 

◆ソフトバンクグループ<9984> 9891円(-149) 時価総額20兆6704億円
未定だった前期配当は44円実施

 

【新興株決算】

◆テクノスデータサイエンス・エンジニアリング<7046> 1972円(+32) 時価総額43.4億円
前期経常を21%上方修正

 

◆東和システム<4172> 3110円(+142)
上期経常を50%上方修正、通期も増額

 

◆ブロードメディア<4347> 85円(-2)
前期経常が上振れ着地・今期は26%増益へ

 

◆Amidaホールディングス<7671> 1600円(+88) 時価総額33.7憶円
7-3月期(3Q累計)経常が64%増益で着地・1-3月期も48%増益

 

◆助川電気工業<7711> 886円(+32) 時価総額52.0億円
上期経常を2.9倍上方修正、通期も増額

 

◆極東産機<6233> 596円(+3) 時価総額32.1億円
上期経常を一転5.6倍増益に上方修正・2期ぶり最高益、通期も増額

 

◆フクダ電子<6960> 8630円(+10) 時価総額1690億円
前期経常を46%上方修正・最高益予想を上乗せ

 

◆今村証券<7175> 2299円(+34) 時価総額61.2億円
前期経常は3.3倍増で7期ぶり最高益・1-3月期(4Q)経常は3.9倍増益、今期業績は非開示

 

◆SIホールディングス<7070> 607円(+11) 時価総額68.8億円
非開示だった前期経常は88%増益へ

 

◆ネットイヤーグループ<3622> 812円(+38) 時価総額56.8億円
今期経常は19%減益へ

 

◆ウィザス<9696> 506円(-9) 時価総額52.8億円
前期最終を一転黒字に上方修正・21期ぶり最高益更新へ

 

◆新潟放送<9408> 1270円(-8) 時価総額76.2億円
前期経常を32%上方修正

 

◆日本エス・エイチ・エル<4327> 2832円(-87) 時価総額174億円
上期経常が12%増益で着地・1-3月期も10%増益

 

◆サンエー化研<4234> 533円 時価総額60.3億円
前期最終を2.3倍上方修正・4期ぶり最高益更新へ

 

◆三ツ知<3439> 2201円(-49) 時価総額58.4億円
7-3月期(3Q累計)経常は79%増益・通期計画を超過

 

◆テクノホライゾン<6629> 1148円(-8) 時価総額242億円
前期経常を32%上方修正・最高益予想を上乗せ、配当も5円増額

 

◆こころネット<6060> 896円 時価総額34.4億円
前期経常を一転黒字に上方修正

 

【新興株】

◆シンバイオ製薬<4582> 1290円(+16) 時価総額494億円
大幅反発。
抗悪性腫瘍剤トレアキシン点滴静注液剤「RTD製剤」について、
リツキシマブとの併用療法での再発または難治性びまん性大細胞型B細胞リンパ腫に
対する効能・効果及び用法・用量追加に係る医薬品製造販売承認事項一部変更の承認を取得したと発表している。
現行のトレアキシン凍結乾燥注射剤「FD製剤」に比べ、手動による煩雑な溶解作業や時間が不要なため、
医療関係者の負担が軽減されるとしている。
同社は2021年度の事業の黒字化を掲げており、
この度の RTD 製剤に関する再発又は難治性 DLBCLの承認取得は黒字化へ向けての大きな原動力となるもよう。

 

◆不二硝子<5212> 2256円(+286) 時価総額48.3億円
大幅続伸。
新型コロナウイルスのワクチン接種に関する連日の報道を受け、
アンプルや管瓶など医薬業界向け製品を手掛ける同社が物色されている。
報道によると、政府は東京と大阪に開設する大規模な接種会場の準備を本格化させている。
菅義偉首相は27日に東京の接種会場については5月24日に開設する目標を示しており、
大規模接種が始まれば同社の製品に対する需要が拡大するとの思惑買いが続いているようだ。

 

◆ブロードマインド<7343> 1193円(+175) 時価総額63.3億円
大幅に7日ぶり反発。
金融市場AIに特化したサービス展開をするAlpaca Japan(東京都千代田区)と業務提携契約を締結したと発表している。
同社が20日付で第一種金融商品取引業者としての登録を完了したことを受けた措置で、
自社アドバイザーの知見とAlpaca JapanのAI技術を融合した次世代型金融プラットフォームを共同で構築する。
今夏から株式投資の新サービスの提供を開始する予定という。

 

【売買代金】

東証一部 2兆7025億円

 

東証二部 262億円

 

東証マザーズ 1144億円

 

JASDAQ 605億円

 

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