マーケットまとめ

株式投資2021年5月13日マーケットまとめ 3日間で2000円を超える下落、警戒感の強い地合いは続く

カトタカ

45歳でFIREを目指す手取り14万円の兼業サラリーマンです👨‍🏭

前日のマーケットまとめ↓

 

【マーケットデータ】

日経平均   27448.01(-699.50)
TOPIX           1849.04(-28.91)
マザーズ         1065.38(-30.47)
NYダウ          33587.66(-681.50)
NASDAQ      13031.68(-357.74)
S&P500        4063.04(-89.06)
米ドル円       109

 

【マーケット話題】

東証1部の騰落銘柄数は値上がり335/値下がり1800。

 

米金利の上昇が意識されたことから、三菱UFJや三井住友など銀行株が逆行高。

 

米アクティビストの株式取得が伝わったセブン&アイが買いを集めた。

 

NTTが決算を受けて上昇。

 

旭化成や河合楽器、市光工業が大幅高となり、武蔵精密工業や応用技術は2桁の上昇率と値を飛ばした。

 

前期は最終黒字を確保し、今期は大幅増益を見込むミツバは、買いが殺到してストップ高比例配分となった。

 

一方、弱さが目立ったソフトバンクGは7%を超える下落。

 

東京エレクトロン、レーザーテック、アドバンテスト、SCREENなど半導体の主力銘柄が軒並み大幅安となった。

 

NECやネクソンは決算が失望を誘って急落。

 

日揮やアニコム、ログリーなども厳しい下げとなった。

 

上期が営業赤字となったHENNGEや、

 

今期営業赤字計画の田中化学研究所は売りが殺到してストップ安となった。

 

日経平均は3日連続の大幅下落で、この間、終値ベースでは2070円下落した。

 

これだけ下げればそろそろリバウンドも意識されるが、海外市場も崩れているため、

 

値ごろ感だけで買いは入れづらい状況。

 

きょうの安値(27385円)は昨年末(27444円、2020/12/30)の水準を下回っており、

 

含み損を抱えた投資家の投げが加速する展開も想定される。

 

米国できょうあすと重要な指標の発表が控えていることも、買いを手控える要因となる。

 

仮に反発が見られたとしても、しばらくは不安定な地合いが続くだろう。

 

ただ、日本企業の新年度の見通しは基本的に保守的になりやすい。

 

地合いが急速に悪化したこのタイミングで決算を材料に急落した銘柄の中には、

 

下にオーバーシュートしたものも少なくないと考える。

 

特に、着地が良好であったものは再評価の余地が大きい。

 

直近四半期(1-3月)にしっかり利益を積み上げた企業の株を仕込んでおきたい局面だ。

 

【値上がり上位(全市場)】

  1. テックポイント<6697> 1623円(+300)
  2. 土屋ホールディングス<1840> 192円(+30)
  3. サイバートラスト<4498> 6480円(+1000)
  4. ミツバ<7280> 741円(+100)
  5. ファミリー<8298> 750円(+99)
  6. 東京きらぼしフィナンシャルグループ<7173> 1377円(+180)
  7. 武蔵精密工業<7220> 2089円(+269)
  8. アライドアーキテクツ<6081> 782円(+100)
  9. 応用技術<4356> 2825円(+360)
  10. ドラフト<5070> 1025円(+129)

 

【ストップ高】

◆サイバートラスト<4498> 6480円(+1000) 時価総額253億円
ネオキャリアと業務効率化支援などを推進

 

◆アライドアーキテクツ<6081> 782円(+100) 時価総額111億円
通期連結業績予想の上方修正を発表

 

◆キャリア<6198> 565円(+70) 時価総額48.7億円
3日連続ストップ高

 

◆テックポイント・インク<6697> 1623円(+300) 時価総額106億円
今12月期営業利益は大幅増額で前期比3.2倍に

 

◆ミツバ<7280> 741円(+100) 時価総額338億円
前期業績大幅上振れで今期も大幅増益見通し

 

◆ファミリー<8298> 750円(+99) 時価総額49.0億円

 

【ストップ安】

◆アズーム<3496> 5170円(-1000) 時価総額152億円

 

◆田中化学研究所<4080> 1027円(-300) 時価総額334億円

 

◆HENNGE<4475> 5260円(-1000) 時価総額853億円
上期営業赤字などをネガティブ視

 

◆野村マイクロ・サイエンス<6254> 3290円(-700) 時価総額334億円
今期経常は1%減益

 

【気になる決算】

◆楽天グループ<4755> 1243円(-47) 時価総額1兆9587億円
1-3月期(1Q)税引き前は赤字縮小で着地

 

◆オルトプラス<3672> 431円(-20) 時価総額75.0億円
上期経常が赤字縮小で着地・1-3月期は黒字浮上

 

◆オリックス<8591> 1763.5円(+17) 時価総額2兆2674億円
前期税引き前は30%減益で着地
1-3月期(4Q)税引き前は26%増益
今期業績は非開示
前期配当を2円増額・今期も78円継続

 

◆アシックス<7936> 1778円(+29) 時価総額3376億円
今期経常を2倍上方修正

 

◆三菱地所<8802> 1779.0円(-24.5) 時価総額2兆4752億円
今期経常は4%増で2期ぶり最高益、前期配当を1円増額・今期は2円増配

 

◆ビジョン<9416> 968円(-38) 時価総額475億円
上期経常を4.4倍上方修正

 

◆KLab<3656> 690円(-56) 時価総額266億円
今期最終を一転赤字に下方修正

 

◆INPEX<1605> 780円(-18) 時価総額1兆1406億円
今期経常を37%上方修正、配当も6円増額

 

◆スクウェア・エニックス・ホールディングス <9684> 5630円(-240) 時価総額6899億円
今期経常は20%減益へ

 

◆東レ<3402> 676.1円(-7.9) 時価総額1兆1030億円
前期経常が上振れ着地・今期は75%増益、7円増配へ

 

◆旭化成<3407> 1214.0円(+59.0) 時価総額1兆6922億円
今期経常は10%増益へ

 

◆スズキ<7269> 4124円(-77) 時価総額2兆253億円
前期経常は1%増益で着地・1-3月期(4Q)経常は45%増益、今期業績は非開示

 

◆セイノーホールディングス<9076> 1503円(+13) 3121億円
今期経常は20%増益へ

 

【新興株決算】

◆エヌエフホールディングス<6864> 1775円(-27) 時価総額125億円
今期経常は53%増益へ

 

◆遠州トラック<9057> 2600円(-64) 時価総額196億円
今期経常は1%増で5期連続最高益、前期配当を10円増額、今期は10円増配へ

 

◆バルミューダ<6612> 5790円(+210) 時価総額478億円
今期経常を7%上方修正

 

◆アーバネットコーポレーション<3242>
7-3月期(3Q累計)経常は2.5倍増益・通期計画を超過

 

◆エーアイ<4388> 1717円(-68) 時価総額88.7億円
今期経常は1%増で4期連続最高益更新へ

 

◆ドリコム<3793> 668円(-29) 時価総額194億円
前期経常は3.2倍増で上振れ着地・9期ぶり最高益
・1-3月期(4Q)経常は3倍増益、今期業績は非開示

 

◆大阪油脂工業<4124> 2239円(+131) 時価総額24.0億円
今期経常を6.1倍上方修正

 

◆日本マクドナルドホールディングス<2702> 4960円(-30) 時価総額6595円
1-3月期(1Q)経常は24%増益で着地

 

◆ユーザーベース<3966> 2450円(-25) 時価総額898億円
1-3月期(1Q)経常は黒字浮上で着地

 

◆ALBERT<3906> 5380円(-110) 時価総額240億円
1-3月期(1Q)経常は7%増益で着地

 

◆モブキャスト<3664> 124円(-3) 時価総額37.2億円
1-3月期(1Q)経常は赤字縮小で着地

 

◆窪田製薬ホールディングス<4596> 250円(-2) 時価総額113億円
1-3月期(1Q)税引き前は赤字縮小で着地

 

◆シンクレイヤ<1724> 1062円(-71) 時価総額42.8億円
1-3月期(1Q)経常は2.2倍増益・上期計画を超過

 

◆KeyHolder<4712> 1077円(-8) 時価総額187億円
1-3月期(1Q)税引き前は黒字浮上で着地

 

◆共同ピーアール<2436> 768円(+5) 時価総額31.8億円
1-3月期(1Q)経常は2.1倍増益・通期計画を超過

 

◆NFCホールディングス<7169> 1885円(-26) 時価総額341億円
前期税引き前は1%減益で着地・1-3月期(4Q)税引き前は2.2倍増益、今期業績は非開示

 

◆G-FACTORY<3474> 532円(+4) 時価総額36.0億円
1-3月期(1Q)最終は赤字拡大で着地

 

◆アクセルマーク<3624> 490円(-2) 時価総額33.4億円
上期最終が黒字浮上で着地・1-3月期も黒字浮上

 

◆エクストリーム<6033> 1259円(+5) 時価総額68.7億円
今期経常は53%減益、前期配当増額も今期減配

 

◆イナリサーチ<2176> 738円(-3) 時価総額22.1億円
今期経常は30%減益、7期ぶり5期で復配

 

◆壽屋<7809> 2100円(-64) 時価総額58.0億円
今期経常を29%上方修正・最高益予想を上乗せ、配当も10円増額

 

◆シンバイオ製薬<4582> 1171円(-51) 時価総額448億円
1-3月期(1Q)経常は赤字縮小で着地

 

◆アルー<7043> 1412円(-26) 時価総額36.1億円
1-3月期(1Q)経常は赤字縮小で着地

 

◆翻訳センター<2483> 1473円(+3) 時価総額49.6億円
今期経常は40%増益、15円増配へ

 

◆コムシード<3739> 245円(-7) 時価総額32.1億円
今期最終は黒字浮上へ

 

◆QDレーザ<6613> 1400円(-41) 時価総額484億円
今期最終は赤字縮小へ

 

◆アイビー化粧品<4918> 615円 時価総額31.4億円
今期経常は15倍増益へ

 

◆クリエイト<3024>
前期経常が一転黒字で上振れ着地・今期は6.7倍増益、2期ぶり4円で復配へ

 

◆こころネット<6060> 897円(+45) 時価総額34.5億円
今期は3.4倍増益へ

 

【新興株】

◆HENNGE<4475> 5260円(-1000) 時価総額853億円
ストップ安。
21年9月期第2四半期累計(20年10月-21年3月)の営業損益を
0.23億円の赤字(前年同期実績は1.27億円の黒字)と発表している。
売上高は17.9%増の23.03億円に拡大したものの、
販管費が31.8%増の19.35億円に膨らんだことが響き、
赤字に転落した。第2四半期に広告宣伝費をかけた一方で、
売上高の伸び率が前四半期より加速しておらず、
通期計画に対する売上高の進捗率が47.5%と低いことも成長鈍化の兆しと捉えられているようだ。

 

◆応用技術<4356> 2825円(+360) 時価総額80.8億円
大幅反発。
21年12月期第1四半期(21年1-3月)の営業利益を
前年同期比45.1%増の4.72億円と発表している。
建設業や建材メーカーに加え、建物設備などの製造業にも建設DXが波及したことに加え、
防災・減災対策業務などが堅調に推移した。
通期予想は下限が前期比27.2%減の5.00億円、
上限が19.9%減の5.50億円で据え置いた。
上限に対する進捗率は85.8%に達しており、上方修正への期待が広がっている。

 

◆テックポイント<6697> 1623円(+300) 時価総額106億円
ストップ高。
21年12月期の営業利益を従来予想の7.94億円から13.29億円(前期実績4.09億円)に上方修正している。
車載カメラシステム市場からの需要が増加していることに加え、
監視カメラシステム市場で製品ラインアップが好評を博しており、利益が拡大する見通し。
第1四半期(21年1-3月)の営業利益は5.00億円(前年同期実績0.04億円)で着地している。

 

◆アライドアーキテツク<6081> 782円(+100) 時価総額111億円
ストップ高。
21年12月期の営業利益を従来予想の4.00億円から5.20億円(前期実績2.98億円)に上方修正している。
第1四半期(21年1-3月)の営業利益が前年同期比1301.3%増の2.18億円と想定を上回る伸びとなったため。
同四半期はマーケティングDXの需要拡大が追い風となり、
ダイレクトマーケティングの成果向上を実現するツールや動画作成ツールなどが好調だった。

 

【売買代金】

東証一部  3兆523億円

 

東証二部  332億円

 

東証マザーズ 1389億円

 

JASDAQ   639億円

 

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