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株式投資2021年5月17日マーケットまとめ グロース株が弱く3桁の下落、底打ちにはまだ時間を要するか

カトタカ

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先週末のマーケットまとめ↓

 

【マーケットデータ】

日経平均   27824.83(-259.64)
TOPIX           1878.86(-4.56)
マザーズ         1042.82(-41.72)
NYダウ          34382.13(360.68)
NASDAQ      13429.97(+304.99)
S&P500        4173.85(+61.35)
米ドル円       109

 

【マーケット話題】

東証1部の騰落銘柄数は値上がり908/値下がり1211。

 

トヨタが2%を超える上昇。任天堂やソニーGなどゲーム株に資金が向かった。

 

今期の増益計画が好感されたみずほが大幅高。決算関連では、アサヒGHDや電通Gなども買いを集めた。

 

1Q決算が好調で通期の見通しも引き上げたヤマハ発動機は9%超上昇した。

 

今期増益見込みで自己株取得も発表した三井不動産が上昇し、住友不動産や東京建物など同業にも買いが波及。

 

コロナワクチンの大規模接種センターの予約開始が刺激材料となったか、

 

ANAや東急、HISなど、レジャー関連の一角に強い動きが見られた。

 

一方、東京エレクトロン、レーザーテック、SCREENなど半導体株が大幅安。

 

エムスリーやソフトバンクGなど主力グロース株が軟調となった。

 

今期の減益・減配計画が強い失望となったゆうちょ銀行が8%超の下落。

 

メルカリやBASE、AIインサイドなど、マザーズの主力銘柄の多くが値を崩した。

 

マザーズで決算がさえないものは叩き売られており、今期大幅営業減益計画のJTOWERが急落。

 

ヘッドウォータースやベビーカレンダー、バンク・オブ・イノベーションなど多くの銘柄がストップ安まで売り込まれた。

 

日経平均は259円の下落。

 

米国株の動向からは259円の上昇であっても物足りないくらいで、きょうの反応は極めて弱い。

 

仮にあす大きめの反発があったとしても、それだけでは底打ち感は出て来ないだろう。

 

個別では急落銘柄だけでなく急騰銘柄も多いが、これは長期志向の投資家が手を出しづらい中で、

 

超短期のトレードだけが活況になっているということ。

 

東証1部の売買代金も2兆円台半ばと、指数の動きが荒い割には盛り上がりに欠ける。

 

日経平均の0.92%安に対してTOPIXが0.24%安とパフォーマンスに開きが出ており、

 

TOPIXが踏ん張りを見せることができるかが目先の焦点となる。

 

TOPIX優位の際に選好されやすい景気敏感株やアフターコロナ関連の動向が注目される。

 

【値上がり上位(全市場)】

  1. オンキヨーホームエンターテイメント<6628> 8円(+2)
  2. ケイアイスター不動産<3465> 4335円(+700)
  3. ファブリカコミュニケーションズ<4193> 6340円(+1000)
  4. フクコ<5185> 930円(+143)
  5. アライドテレシスホールディングス<6835> 120円(+18)
  6. ギフティ<4449> 3490円(+500)
  7. AOI TYO  Holdings<3975> 710円(+100)
  8. ASTI<6899> 2301円(+320)
  9. フルッタフルッタ<2586> 287円(+39)
  10. I-ne<4933> 5190円(+700)

 

【ストップ高】

◆グッドライフカンパニー<2970> 1140円(+119) 時価総額48.3億円

 

◆ケイアイスター不動産<3465> 4335円(+700) 時価総額618億円
大幅増益・増配見通しを高評価

 

◆AOI TYO  Holdings<3975> 710円(+100) 時価総額174億円

 

◆ファブリカコミュニケーションズ<4193> 6340円(+1000) 時価総額143億円
今期好業績見通し及び株式分割発表

 

◆ギフティ<4449> 3490円(+500) 時価総額956億円
第1四半期大幅増益決算を評価

 

◆ロコガイド<4497> 2933円(+55) 時価総額285億円
前期経常は40%増で3期連続最高益

 

◆I-ne<4933> 5190円(+700) 時価総額448億円
1-3月期(1Q)経常は9.3億円・上期計画を超過

 

◆フコク<5185> 930円(+143) 時価総額164億円
22年3月期は大幅増益で18円増配を予定

 

◆東洋刃物<5964> 980円 時価総額18.3億円
今期経常は2.9倍増益へ

 

◆日精樹脂工業<6293> 1122円(+149) 時価総額250億円
22年3月期営業益予想2.1倍で10円増配へ

 

◆ジーニー<6562> 1125円(+128) 時価総額203億円
今期経常は4.8倍増で4期ぶり最高益へ

 

◆ASTI<6899> 2301円(+320) 時価総額78.6億円
需要回復見込み22年3月期営業益予想94%

 

◆Fast Fitness Japan<7092> 5370円(+705) 時価総額837億円
今期経常は11%増益へ

 

【ストップ安】

◆マーケットエンタープライズ<3135> 1129円(-300) 時価総額59.7億円
今期収益予想の大幅下方修正を嫌気

 

◆オークファン<3674> 1208円(-376) 時価総額127億円

 

◆Abalance<3856> 5460円(-1000) 時価総額290億円
再生可能エネルギー関連

 

◆ヘッドウォータース<4011> 10890円(-3000) 時価総額100億円

 

◆ビートレンド<4020> 3040円(-700) 時価総額32.2億円

 

◆ニューラルポケット<4056> 4225円(-700) 時価総額597億円
人工知能関連

 

◆rakumo<4060> 1519円(-488) 時価総額84.4億円

 

◆Kaizen Platform<4170> 1499円(-400) 時価総額237億円
デジタルトランスフォーメーション関連

 

◆バンクオブイノベーション<4393> 2030円(-500) 時価総額80.2億円
新作ゲーム開発費計上などで上期営業損益は赤字に転落

 

◆ベース<4481> 5100円(-1000) 時価総額455億円

 

◆グラフィコ<4930> 3845円(-690) 時価総額35.5億円
7-3月期(3Q累計)経常は14%減益で着地

 

◆グレイステクノロジー<6541> 1963円(-479) 時価総額557億円
人工知能関連

 

◆エル・ティー・エス<6560> 3360円(-700) 時価総額142億円
デジタルトランスフォーメーション関連

 

◆AKIBAホールディングス<6840> 5220円(-1000) 時価総額48.0億円
半導体関連

 

◆ジオマテック<6907> 775円(-150) 時価総額70.9億円
FPD用基板が堅調に推移

 

◆ピアラ<7044> 1130円(-400) 時価総額80.4億円

 

◆ピアズ<7066> 1551円(-400) 時価総額35.1億円
リテールテック領域への事業転換のため事業投資を強化

 

◆ベビーカレンダー<7363> 6500円(-1500) 時価総額55.4億円
2021年のIPO関連

 

◆表示灯<7368> 2476円(-353) 時価総額117億円
今期経常は21%減益

 

◆コパ・コーポレーション<7689> 3210円(-700) 時価総額95.1億円

 

◆いつも<7694> 3250円(-700) 時価総額182億円

 

◆交換できるくん<7695> 5640円(-1000) 時価総額127億円

 

◆シンシア<7782> 700円(-150) 時価総額48.0億円
1-3月期(1Q)経常は22%減益で着地

 

◆ファイバーゲート<9450> 1183円(-300) 時価総額242億円
1-3月期経常は10%減益

 

【気になる決算】

◆リクルートホールディングス<6098> 4787円(-143) 時価総額8兆1186億円
今期税引き前は29%増益、前期配当を1円増額

 

◆三菱UFJフィナンシャル・グループ<8306> 612.5円(+4.8) 時価総額8兆3190億円
今期最終は9%増益、2円増配へ

 

【新興株決算】

◆ウルトラフォブリックス・ホールディングス<4235> 1376円(+42) 時価総額95.4億円
1-3月期(1Q)税引き前は3.5倍増益で着地

 

◆ビジネス・ワンホールディングス<4827>
今期経常は3%増で12期連続最高益更新へ

 

◆ジーエヌアイグループ<2160> 1824円(-111) 時価総額837億円
1-3月期(1Q)税引き前は73%増益で着地

 

◆小僧寿し<9973> 47円 時価総額62.6億円
1-3月期1(Q)営業は黒字浮上で着地

 

【新興株】

◆ジモティー<7082> 2074円(+211) 時価総額124億円
大幅続伸。上限42万9400株(約8億円)の自社株買いを実施すると発表している。
発行済株式総数に対する割合は7.36%。
17日朝方の自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)で買付けを委託する。
また、21年12月期第1四半期(21年1-3月)の営業利益は前年同期比3.9倍の1.12億円で着地した。
生活動態の変化で地域内情報の必要性が増大し、運営するクラシファイドサイト「ジモティー」の利用機会が拡大した。
通期予想の3.35億円に対する進捗率は33%で、今後のさらなる業績上振れが意識される状況のようだ。

 

◆ファブリカコミュニケーションズ<4193> 6340円(+1000) 時価総額143億円
ストップ高。
前週末に21年3月期の決算を発表、SMSソリューションが伸び、前期比90.0%増の6.59億円で着地している。
22年3月期の営業利益予想は8.50億円で、さらなる伸びを見込んでいる。
収益認識に関する会計基準を適用するため、前期比増減率は非開示。
今期の年間配当予想は25.00円(前期は無配)とした。
また、6月30日を基準日として1株につき2株の割合で分割すると発表している。
投資単位当たりの金額を引き下げ、投資しやすい環境を整えて流動性の向上を図るもよう。

 

◆ULSグループ<3798> 3210円(+304) 時価総額198億円
大幅に続伸。22年3月期の営業利益予想を前期比12.9%増の16.00億円と発表している。
コンサルティング事業の供給能力強化と高付加価値化を目指す。
年間配当予想は36.00円とし、前期(32.00円)から増配する。
21年3月期の営業利益は6.4%増の14.16億円で着地した。
金融や建設、製造、サービス業など主要顧客企業からの引き合いが
堅調に推移するとともに新規顧客からの引き合いも拡大した。

 

【売買代金】

東証一部   2兆4591億円

 

東証二部   368億円

 

東証マザーズ  1724億円

 

JASDAQ    627億円

 

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  1. デジタルトランスフォーメーション
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