マーケットまとめ

株式投資2021年5月27日マーケットまとめ 25日線を前に上昇一服、戻り基調を維持できるかの分岐点

カトタカ

45歳でFIREを目指す手取り14万円の兼業サラリーマンです👨‍🏭

前日のマーケットまとめ↓

 

【マーケットデータ】

日経平均   28549.01  (-93.18)
TOPIX           1911.02(-9.65)
マザーズ         1145.88(-2.70)
NYダウ          34323.05(+10.59)
NASDAQ      13737.99(+80.82)
S&P500        4195.99(+7.86)
米ドル円       109

 

【マーケット話題】

東証1部の騰落銘柄数は値上がり474/値下がり1647。

 

米国でレジャー関連に資金が向かったことを手掛かりに、ANAが大幅上昇。

 

トヨタや日産自、ホンダなど自動車株の動きが良かった。

 

証券会社が目標株価を引き上げたアステラス製薬が大幅高。

 

自己株取得を発表したエンバイオやMTGが買いを集めた。

 

東証1部に指定替えが決まった野村マイクロが急伸。

 

今週に入って動意づいているランシステムが4日連続ストップ高と騰勢を強めた。

 

一方、ソフトバンクGが2%を超える下落。

 

信越化学や村田製作所、HOYAなどグロース系の銘柄に大きく売られるものが散見されたが、

 

バリュー系も弱く、神戸鋼やJFEHD、商船三井などが大幅安となった。

 

情報漏えいに関する報道を受けて富士通が3%安。

 

1Q決算が失望材料となったダイドーGHDが売りに押され、

 

ホームAV事業の全部を譲渡することを発表したオンキヨーが急落した。

 

日経平均の連続上昇は5でストップ。

 

大引けにかけては値を戻しており、MSCIリバランスを口実にいったんクールダウンした程度の下げではある。

 

ただ、場中には大きく崩れる場面があるなど、脆さも感じられた。

 

ノンストップで25日線(28671円、27日時点、以下同じ)を超えてくれば、

 

いよいよ本格的な上昇が期待できそうな局面ではあったが、きょうは水が差された。

 

日経平均は月内最終日に下げる傾向が続いている。

 

これを前に上昇一服となったことから、あすは弱材料に敏感になるとみておいた方が良い。

 

本日、米国では1-3月期GDP改定値や4月耐久財受注など注目指標がいくつか発表されることから、

 

これを受けた米国市場の反応が大きく注目される。

 

長期金利が上昇して米株安を招いてしまうようだと、

 

日本株も週末を前にリスク回避の売りが出てきやすい。

 

先週末21日の終値は28317円。

 

これを下回って週間で下落となってしまうようだと、

 

戻りが25日線や26週線(28596円)に跳ね返された格好となるため注意したい。

 

【値上がり上位(全市場)】

  1. ジェイテック<2479> 280円(+80)
  2. 日本テレホン<9425> 486円(+80)
  3. テクノマセマティカル<3787> 943円(+150)
  4. 日本アビオニクス<6946> 3525円(+460)
  5. ランシステム<3326> 778円(+100)
  6. アジア開発キャピタル<9318> 8円(+1)
  7. スパイダープラス<4192> 2347円(+266)
  8. ジー・スリーホールディングス<3647> 654円(+74)
  9. I-ne<4933> 6270円(+670)
  10. タチエス<7239> 1297円(+132)

 

【ストップ高】

◆ジェイテック<2479> 280円(+80) 時価総額24.0億円
低位株物色人気に乗りストップ高

 

◆ランシステム<3326> 778円(+100) 時価総額16.1億円
4連ストップ高

 

◆テクノマセマティカル<3787> 943円(+150) 時価総額24.5億円

 

◆サイジニア<6031> 1925円(+158) 時価総額40.6億円

 

◆日本アビオニクス<6946> 3525円(+460) 時価総額99.8億円

 

◆日本テレホン<9425> 486円(+80) 時価総額16.6億円
『総務省が携帯大手に回線利用料の開示求める制度検討』報道で思惑買い

 

【ストップ安】

なし

 

【気になる決算】

◆タカショー<7590> 830円(+15) 時価総額122億円
2-4月期(1Q)経常は3.4倍増益で着地

 

◆フィル・カンパニー<3267> 2677円(-52) 時価総額155億円
今期経常を2.5倍上方修正

 

◆アインホールディングス<9627> 6620円(-30) 時価総額2345億円
前期経常を26%上方修正

 

【新興株】

 

【売買代金】

東証一部   5兆5995億円

 

東証二部   31664億円

 

東証マザーズ  1531億円

 

JASDAQ       1058億円

 

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【PTSランキング】

朝方更新

 

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