マーケットまとめ

株式投資2021年5月31日マーケットまとめ 月の最終日の警戒は強く大幅安、マザーズ指数は25日線を上回る

カトタカ

45歳でFIREを目指す手取り14万円の兼業サラリーマンです👨‍🏭

先週末のマーケットまとめ↓

 

【マーケットデータ】

日経平均      28860.08(-289.33)
TOPIX           1922.98(-24.46)
マザーズ         1150.06(+4.87)
NYダウ          34529.45(+64.81)
NASDAQ      13748.73(+12.46)
S&P500        4204.11(+3.23)
米ドル円       109

 

【マーケット話題】

東証1部の騰落銘柄数は値上がり420/値下がり1712。

 

レーザーテックが5.9%高と大幅高。アドバンテストも2%を超える上昇で、半導体株が奮起した。

 

業種別で唯一上昇した海運セクターでは、日本郵政と商船三井が後場にプラス転換。

 

ワクチン接種会場を無償提供すると発表したTKPが大幅高となったが、

 

接種進展期待からオープンドアやルネサンスなど、アフターコロナ関連の一角にも強い買いが入った。

 

証券会社との協業を発表した銘柄が動意づいており、

 

網膜投影型レーザアイウェアをSMBC日興証券が導入したことを発表したQDレーザが急伸。

 

大和証券と業務提携を発表したニチリョクはストップ高まで買われた。

 

一方、ソフトバンクGやソニーGが軟調。

 

公募・売り出しを発表したルネサスエレクトロニクスが5%を超える下落となった。

 

マネックスGやホンダが大幅安。

 

三井不動産、住友不動産、東京建物など不動産株、および三菱UFJ、

 

三井住友、みずほなど銀行株は、セクター全体での弱さが目立った。

 

ファイナンスが嫌気された三菱総研やケイブが大幅安。

 

ワイズテーブルコーポレーションがDDHD同様に、

 

上場廃止に係る猶予期間入り銘柄となったことを発表して急落しており、

 

長く続く経済活動の抑制が外食業界に及ぼす悪影響がクローズアップされた。

 

5月31日の日経平均は、このところ続く月末安の傾向に抗えず289円安(28860円)と大きく下落した。

 

ただ、先週金曜に600円上昇した分、下げの度合いが大きくなったとも言える。

 

安値(28791円)でも5日線(28750円、31日時点)は下回っておらず、

 

5月中旬以降の戻り基調が崩れたわけではない。

 

今晩の米国株は休場であすは材料難となるが、きょうが月末を意識して大きく下げた分、

 

あすは買いが入りやすくなると考える。

 

きょうの動きが弱かった不動産、銀行、機械、鉄鋼などが

 

しっかり切り返してくるかに注目しておきたい。

 

また、マザーズ指数は日経平均が大きく崩れる中で、終日プラスで推移した。

 

同指数は本日25日線を上回っており、

 

新興銘柄に関してはこの先の上値が軽くなる展開が期待できる。

 

【値上がり上位(全市場)】

  1. ニチリョク<7578> 231円(+50)
  2. 川口化学工業<4361> 1419円(+300)
  3. 東京ボード工業<7815> 601円(+100)
  4. ANAP<3189> 502円(+80)
  5. セコム上信越<4342> 4520円(+700)
  6. サイバーセキュリティクラウド<4493> 3400円(+502)
  7. テクノマセティカル<3787> 1100円(+150)
  8. エフテック<7212> 795円(+98)
  9. ムラキ<7477> 1031円(+122)
  10. ランシステム<3326> 1031円(+122)

 

【ストップ高】

◆ANAP<3189> 502円(+80) 時価総額24.4億円
中国版ZOZOTOWN『ZOZO』で販売開始

 

◆ランシステム<3326> 803円(+93) 時価総額16.6億円
カジノ関連

 

◆テクノマセマティカル<3787> 1100円(+150) 時価総額28.5億円

 

◆セコム上信越<4342> 4520円(+700) 時価総額593億円
セコム実施のTOB価格にサヤ寄せ(6350円)

 

◆川口化学工業<4361> 1419円(+300) 時価総額17.3億円
再度、業績上方修正がインパクトに

 

◆サイバーセキュリティクラウド<4493> 3400円(+502) 時価総額318億円
米国でAWS版WAF自動運用サービスに新展開

 

◆アール・エス・シー<4664> 591円(+26) 時価総額17.4億円

 

◆インバウンドテック<7031> 4550円(+400) 時価総額38.9億円

 

◆エフテック<7212> 795円(+98) 時価総額149億円

 

◆ニチリョク<7578> 231円(+50) 時価総額29.6億円
大和証券と顧客紹介で業務提携

 

◆東京ボード工業<7815> 601円(+100) 時価総額22.0億円

 

◆フレンドリー<8209> 449円(+37) 時価総額12.8億円

 

【ストップ安】

◆なし

 

【気になる決算】

◆トリケミカル研究所<4369> 3435円(-90) 時価総額1116億円
2-4月期(1Q)経常は12%増益で着地

 

◆エアトリ<6191> 2927円(+47) 時価総額627億円
今期税引き前を2倍上方修正・最高益を上乗せ

 

◆ヤギ<7460> 1435円(-7) 時価総額152億円
前期経常を一転1%増益に上方修正、配当も13円増額

 

【新興株決算】

◆はてな<3930> 1442円(-3) 時価総額43.2億円
今期経常を2.1倍上方修正

 

◆ゼネラルパッカー<6267> 2229円(+14) 時価総額40.1億円
8-4月期(3Q累計)経常は39%増益・通期計画を超過

 

◆ランシステム<3326> 803円(+93) 時価総額16.6億円
非開示だった今期最終は赤字拡大

 

◆ナンシン<7399> 577円(-12) 時価総額44.5億円
今期配当を10円増額修正

 

【新興株】

◆QDレーザ<6613> 1645円(+134) 時価総額569億円
QDレーザ<6613>が4日ぶりに急反発。
同社はきょう、網膜投影型レーザアイウェア「RETISSA Display2」が
SMBC日興証券(東京都千代田区)の49店舗に導入されたと発表しており、
これが株価を刺激したようだ。「RETISSA Display2」は、
眼鏡に内蔵された超小型プロジェクターで装用者の網膜上に直接映像を映し出すという
レーザ網膜走査技術を採用した頭部装着ディスプレー。
世界で初めて量産されたRETISSA Displayの後継機種として、
2019年から販売されている。

 

【売買代金】

東証一部   2兆2415億円

 

東証二部   245億円

 

東証マザーズ  1133億円

 

JASDAQ       764億円

 

【人気テーマ】

  1. デジタルトランスフォーメーション
  2. 半導体
  3. 旅行
  4. 水素
  5. サイバーセキュリティ
  6. 半導体製造装置
  7. 脱炭素
  8. 2021年のIPO
  9. 再生可能エネルギー
  10. ウェアラブル端末
  11. ドローン
  12. 2020年のIPO
  13. JPX日経400
  14. 洋上風力発電
  15. 電気自動車関連
  16. 全固体電池
  17. TOPIXコア30
  18. 外食
  19. 情報セキュリティ
  20. 人工知能
  21. 水素ステーション
  22. ポストコロナ
  23. NFT
  24. パワー半導体
  25. バイオ航空燃料
  26. 半導体部材・部品
  27. 電気自動車充電器
  28. 子育て支援
  29. 新型コロナワクチン
  30. マグネシウム電池

 

【PTSランキング】

 

※株式売買は自己責任に基づいてご判断ください。

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